亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘呑み’ Category

家飲みメイン。

08.14.2009 · Posted in 呑み

いい加減金がなくなってきたので、家飲みメイン。 topvaluの麦の薫り。 まずくはない。 よくまあ、10年前には、まずい偽ビールか、さもなくばホッピーくらいしか無かったのに、 ここまで進化したわな。 だが酒税は間違っているよな。 単純にアルコール分に課税すればいいじゃん。 偽物よりも本物飲もうよ。 酒は文化だろ。 偽物よりも本物が儲かるようにしてあげようよ。 そして私らも本物がほんとは飲みたいわけだよな。

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空気読む客。

08.14.2009 · Posted in 呑み

よしもとばななさんの「ある居酒屋での不快なできごと」 – 活字中毒R。

ふーむ。 私なら、持ち込みしても怒られないなじみの店に行って、こういうことはやると思うな。 そういう店はふつう店長がオーナーで、融通がある程度効く店だよな。 初めての店で、しかもチェーンの居酒屋で、こっそり持ち込みの酒を飲むなんてことは、 まあやらんわな。 てかそういうこと、武勇談ぽくブログに書くとかどうよ。

私も、この年まで、いろんな店でいろんなことやってきたわ。 もしかしたらすげー経験値かもしれん。

客の空気を読むのが、店の仕事じゃないの?

いや、なんつーか、そうじゃないと思う。 私は居酒屋の経営なんて、やったことないから、店の人間がどう思うかなんてわからんのだが、 個人経営の店であれば、 もうけがある範囲で好き勝手やればいいんじゃないの。 客を友達扱いしようが、慇懃無礼に客扱いしようが、なんでもいいんじゃないの。

つーかね。 私もよくやるほうなんでね、持ち込みって。 でもそれは、 長いこと通って通い慣れて、ついわがまま言ってしまったとかそういう後ろめたさはあるんだよね。 金はらって接待されてます、みたいな飲み方じゃ酔えないんだよね。 そういう飲み方する人たちもいるかもしれないし、 したけりゃすればいいんじゃねえの。 しかし、だからと言って、お使い頼まれたり皿洗ったりしてあげるような飲み方もしたくないしな。

居酒屋ってさ、 知り合いと一緒に行って楽しむ場、じゃないんだよな。 家族でもなく仕事の同僚でもない、なんの利害関係もない人たちと、 いっしょに酒を飲む場、なんだよな。 仕事仲間や家族と酒飲んでもストレス発散にはならんのよ。 だから、見ず知らずの他人と一緒に酒を飲みたくなるんじゃねーかな。 家飲みと外飲みの本質的違いはそこだと思うんだがね。

ていうか、よしもとばななの父親って吉本隆明だよな。 理解不能だよな。 よしもとばななの小説も読んだことないしよくわからん。

居酒屋の売りって、「居」だろ?「居ること」だろ?「客としてもてなされること」だろ?

空気の読み疲れから、開放されることだろ?

なんで、客が店の空気読まなきゃいけないの?

いや、違うよ。 それは断じて違う。 客が空気よまなきゃならない居酒屋の方が多いと思うよ。 居酒屋あんまわかってないんじゃないのかと思うのだが。 まあ、趣味の違いかもしれんが。 SとMの違いというか。 でもある種の一部のラーメン屋に比べればMの度合いはまだ少ないと思うんだ、居酒屋の場合。 友達感覚なのが楽しいんだよ、居酒屋って。 一方的な奉仕を求めるのなら、いわゆるレストランってとこに行けばいいんじゃないのか。

ありがちなのは、メニューに無い料理作らせて喜んだりとか値切って喜んだりする客。 肉体労働者がいない店で生牡蠣に白ワイン飲んで喜ぶ客。 いやな店だな。 まあ、そういう店はそういうふうにして稼げば良いんじゃないの。 私は行かんが。

それはそうと、 店長がいつも店員を叱ってる店があって、 確かに酒がまずくなる。 が、しかし、別にだんだん気にならなくなる。 酒がまずくなる一番の理由はたばこの煙の方がだんぜん大きい。 そのほかにもいろいろあるが、 店長が店員を怒っているというのはさほど大きな問題ではない。

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美少年

08.08.2009 · Posted in 呑み, 読書

平家物語の中に保元・平治の乱の記述がないのはそれぞれ保元物語、平治物語というものがあるからだろうか。

神田神保町の某古本屋で吉川英治著新平家物語全16巻セットを1600円で購入。 異様に安い。 内容はまあまあ。

村上春樹著、平将門研究とかいう本があったので、wikipediaで調べてみたが、 1Q84の著者とは同姓同名の別人らしい。 実に紛らわしい。

神田駅西口の某居酒屋で美少年1合300円であったので、飲んでみる。 昔ながらの甘い酒。 美少年酒造は火の国酒造と社名変更したそうだ。 美少年ブランドの酒はおそらく在庫限りでもう飲めまい。

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酒税

08.03.2009 · Posted in 呑み

アルコール度数に応じて酒税をかけるとしたら、 ビールは安くなる代わりに酎ハイとかハイボールとか、 あるいはスナックの水割りなんかが高くなって誰も飲まなくなるだろ。 スナックに行って普通にバスペールエール生とか飲めるようになるっつーことだろ。

ていうか、その方がずっと健全だよな。 うまい酒が安く飲めれば良いに決まってる。 高くてもうまい酒はそれなりに売れれば良いわけで。 まずいけど安い酒が売れているのは文化的にまずいでしょ。

清酒は、アルコール度数高いからきついかもしれんね。 まあ、やむを得ないな。 日本酒は今まで安すぎた。 特に安い日本酒や合成清酒は死滅の危機。 逆にもともと高い日本酒はチャンスかもしれんね。

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酒よりビールな季節

05.27.2009 · Posted in 呑み

自分の中で日本酒ブームが終わった気がする。たとえば、マイブームでフレディーマーキュリーがとても好きになったとする。しかしだいたい半年くらいいろんなCD聞いてDVD見てると嫌いになるわけではないが別にブームという状態ではなくなる。酒もそうで、日本酒が嫌いになったわけではないが、毎日飲まなくても全然平気というか。たまにたしなめば良いくらい。あとは気候のせいも大きいと思う。こう、気温がある一定以上高くなると、日本酒よりもビールを身体が求めてしまう。

最近は立山、〆張鶴飲んだ。うまかった。ビール飲んで酔っぱらうと普通に日本酒も飲めてしまう。

筋トレすればするほど筋肉痛というか筋が痛むというか以前よりできなくなっていく。やはり筋肉というものはある程度脂肪といっしょについていくものであり、脂肪を減らしつつ筋肉だけつけるというのはめちゃくちゃ難しいのではないか。ある程度炭水化物もとり脂肪も取りながら筋肉を付けていくのでなくては、筋肉を痛めてしまうだけで効果がないのではないか。そうしたうえで痩せるためには相当運動をしなくてはならず、結局運動選手並に身体を動かさなくてはならない。何もかも無茶だ。

上り坂で左膝を痛めてしまったのでしばらく階段を避けることにした。

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気分の昂揚と落ち込み

05.19.2009 · Posted in 呑み

最近はビール飲んでも飲んだ気分になれない。日本酒を3合くらい立て続けに飲んでやっと飲んだ気分になる。飲んでる間はとても気持ち良いが朝、目が覚めると落ち込みが激しい。酒で無理矢理気持ち良くなってもダメということか。

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金山寺みそ

05.10.2009 · Posted in 呑み

昼寝してしまい、眠れないので、太らないように金山寺味噌をなめながら、高清水を飲んでいたら、パックが空になってしまった。次は何呑むかね。剣菱でもいっとくかね。

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柏露

05.10.2009 · Posted in 呑み

いわずとしれた、吉野家の冷酒。

てんやの月桂冠と吉野屋の柏露。安くではしごした気分になれて気持ちよい。

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高清水

04.29.2009 · Posted in 呑み

トップバリュの紙パックの酒がなくなったので、こないだ高清水の辛口を飲んでおいしかったので、辛口じゃないほうの紙パック1.8Lを買ってみる。約1600円。

一日2合ずつ飲めば、1.8Lは1升なわけだから、五日で飲んでしまう。一日あたり300円。やはり家飲みは安い。

高清水は辛口を飲んだときもそうだが、強烈な酸味がある。これが今時の日本酒には珍しく、濃い感じがして良い。いわゆる水の如くでも、淡麗でもない。

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吉野家

04.28.2009 · Posted in 呑み

牛皿並、おしんこ、冷酒で合わせて700円。値段の割にはかなり良い感じ。

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