亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘呑み’ Category

04.15.2009 · Posted in 呑み

天狗舞古古酒純米大吟醸と初孫生酛純米吟醸を飲む。値段調べてみてびっくり。天狗舞高い。初孫はそんなでもない。初孫の方は甘くて飲みやすい感じ。無理な吟醸香が付けてあるのでもない。生酛というのでもっと熟成させた感じかと思ったがそれも特に感じない。天狗舞も古古酒というからには紹興酒みたいなこってりしたものかと思ったが、そうではなく、やはり甘みがあり飲みやすかった。いやまあ、そこそこ値が張る酒はやっぱうまいんだなあ。

酒 はコメントを受け付けていません。

本醸造系メインで

04.14.2009 · Posted in 呑み

以前はひたすらビールばかり飲んで、たまに違う酒も飲むくらいだった。今は、1杯目は日本酒のお燗、次にチェイサー代わりにビールを飲む。これから暑くなってくると最初にビールが飲みたくなるかもしれないし、お燗など暑くて飲めないかもしれないんだが、とりあえず今はこれが良い。

昨日は高清水を飲んだが、なかなかうまかった。吟醸酒系と本醸造系とあれば私は迷わず本醸造系を飲む。吟醸酒にもうまい酒もあるがまずい酒(自分の好みではない酒)もある。誤差と言えないくらい大きな違いがある。たまたままずい酒にぶちあたるとその日の気分も悪くなる。本醸造系の燗酒であれば不愉快になる確率が低い。そんな気分です。

本醸造系メインで はコメントを受け付けていません。

やはり日本酒は危険

04.08.2009 · Posted in 呑み

ダイエットうんぬんという以前に、日本酒を一気に三合近く飲むと理性を失う。単純に、単位時間当たりのエタノール摂取量と、その中枢神経への影響の問題。以前は瓶ビールが好きで瓶ビールばかり飲んでいた。そういう飲み方は比較的安全だということだ。

やはり日本酒は危険 はコメントを受け付けていません。

ダイエットと飲酒2

04.07.2009 · Posted in 呑み

ダイエットしていると酔いが速いというのはつまり、空腹でどんどん酒を飲むからだろう。以前は座って、主にビールで、食事もがんがん食べながら飲んでいた。今は日本酒メインだから一気に酔いが回って、しかも最初は立ち飲みだから気持ちがしっかりしているが、座り飲みに移行すると急に意識が飛ぶ感じ。

ま、でも、体重少なくなったせいもあるかもな。

それはそうと「d-snap 撤退」で検索するとyahooではこのblogがトップになり(笑)、googleでもかなり上位になる。なんなんだそれは。嘘は書いてないはずだが、少し迷惑だな。では削除するかというとそれほどでもない気がするし、もったいないし・・・。

ダイエットと飲酒2 はコメントを受け付けていません。

ダイエットと飲酒

04.06.2009 · Posted in 呑み

ダイエットしていると、血糖値が常に低く誘導されているせいか、味覚が敏感になる。少なくとも過敏になる。あるいは味覚がものすごい勢いで変動して自分の味覚がわからなくなる。同じことは酒にも言えるのだろう。最近酒がうまくてうまくて仕方ないのはたぶんダイエットの影響もあるだろう。

日本酒が好きになったのはダイエットを始めてからだ。ダイエットを始めて、日本酒をビールのようにくいくい飲むではなく、少しずつちびちび飲む技を覚えた。それからなんか日本酒が好きになった。

日本酒が嫌いだったころの自分を忘れてしまったわけではない。あのころは出羽桜や浦霞や上善如水とかぷちぷちとかわかりやすい一部の酒だけが好きだった。今はわざわざそういうフルーツ香のする酒は飲まない。ときどきうまい吟醸酒を飲むこともある、というか体調的に吟醸酒をうまく感じることもある、というべきなのかもしれないが、だいたいにおいて吟醸香はじゃまだと思うようになった。逆に酸っぱさや甘さが嫌いでなくなってきた。以前はそういうのが甘ったるくてだめだったのに。

マッコリにはまったこともあった。しかし今ではあんな甘い酒は飲めない。

こないだ千寿を飲んだが、うまくなかった。味がない。こりゃだめだ。冷やして水みたいな気分で飲めばうまいのかもしれんが。いやいやそんな飲み方はもう二度としないと思う。

どうもいつも同じ味がする酒というものが無くて困る。甘く感じたり、味がなかったり、まずかったり。再現性がない。そういうことは普通ビールやカクテルではあまりない。ワインはそもそも私には味がわからない。どれ飲んでも違いがわからん。

ていうか体重によっても味覚は変わるだろう。体重が少なくなるほどアルコールが速く回るようになるだろう。つまり同じ量飲んでも自分を制御しにくくなる。早めにスイッチが入ってしまい、感覚が鈍る。しかし、酔ってないうちは酒の味はよくわからん、たぶん。ほろ酔いのときに飲んでこそうまい酒はうまいのではないか。少なくとも酔うまい酔うまいと思いながら飲む酒はたいていまずい。

ワインは結局、畑のミネラルで味が変わるとか違うとか言っているようなのだが、清酒の場合は穀物に含まれる蛋白質とか、糖化せずに残るデンプンとか、発酵せずに残る糖分とか、あるいはまるきり違う香りを作り出す酵母とか。葡萄酒ならばブドウそのものがもつフルーツ香があるが、清酒では酵母が香りを作る。となると清酒の方がはるかに複雑でややこしい味の差が生まれるのは当然だろう。

ダイエットと飲酒 はコメントを受け付けていません。

合成清酒

04.06.2009 · Posted in 呑み

某合成清酒1.8リットルで425円というのを飲んだのだが、あまりにモノが悪すぎるのか、甲類焼酎のクエン酸+味の素割みたいな味で、正直これはないだろうと思った。

私が飲みたいのは、清酒をベースにしてさらっと飲みやすくしたカクテルみたいなものなのだが。ワインにすらカクテルはあるのだから、清酒にも割モノの酒があってもおかしくない。おいしくて飲みやすくて清酒の良さを残している。そういうものを合成清酒に求めているのだが。

合成清酒 はコメントを受け付けていません。

吟醸冷酒よりは普通の本醸造のお燗

04.06.2009 · Posted in 呑み

知らない店で知らない酒を飲むのは当然リスクがある。しかしそうしていかないと新しい酒とも出会わない。しかしいろいろ飲んでみてだいたい自分の趣味がわかってきた。某所で某吟醸酒を飲んだのだが、味が無いというか薄いというかまずいというか、その上とって付けたような吟醸香。うまくないです。普通にとっくりでお燗して出してもらった酒の方がうまい。ネットでその吟醸酒を検索してみるとうまいとかなんとか書いてありもうわけわからん。

トップバリュの紙パック酒もお燗すればそれなりにうまく飲める。吟醸香とか吟醸酒とか純米酒とかそんなものは知らん。だいたい安いくせに米だけで作った酒とかうまいわけないんじゃないの。きちんと丁寧に作られた本醸造ならお燗しても味が破綻することはない。それなりにうまく飲めるはず。無理矢理純米とか無理矢理吟醸とかの方が無理がある分なんか怖いだろ。

普通の生ビール、普通の焼酎ウーロン割り、普通の燗酒、全然おもしろおかしくもないが、居酒屋ではそれで十分、という気がしてきた。

吟醸冷酒よりは普通の本醸造のお燗 はコメントを受け付けていません。

めざまし生

04.06.2009 · Posted in 呑み

ふと、

めざまし生ビール

とか、

モーニングビール

とか、

朝専用生ビール

とかあったらすごいなと思った。朝っぱらから、寝起きにプハーっと。小原庄助さん。

と思ったら、朝っぱらからバスの中でアサヒスーパードライ飲む酔っぱらいと出くわす。これはいかん。おまえらが定年過ぎの無職かあるいはアル中かは知らんが、普通のバスの中でいきなり朝からビール飲むなよJK、と思った。

めざまし生 はコメントを受け付けていません。

お酒と脳

04.03.2009 · Posted in 呑み

wikipediaによれば、エタノールは非選択的な神経抑制剤であって一種の麻酔のようなものだが、血中濃度が低い場合には抑制系の中枢神経を選択的に抑制するために、興奮が起こり、また理性が失われる、と読める。お金を貯めたい脳と使いたい脳があれば先に貯めたい脳が麻痺してお金を使いたくなってしまう、ということか。

お酒と脳 はコメントを受け付けていません。

余市

03.28.2009 · Posted in 呑み

某バーで一杯2000円の余市を飲んだ。今は後悔してる。しかし、それもまた経験か。1986年に仕込まれたもので、23年モノということになる。それはそれですごい。

余市 はコメントを受け付けていません。