亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘呑み’ Category

日本酒はやはり難しい

03.27.2009 · Posted in 呑み

体調によっても、飲んでる順番でも、食べてる料理でも変わってくる。真澄をあんなに甘く感じたことはなかった。ほんとによくわからん。

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きんきんに冷えた日本酒

03.26.2009 · Posted in 呑み

これは実は「おせん」ネタなのだが、前回のおせんで真鱈の造りを食べるには「きいんと冷えた日本酒じゃねえとでやんす」というせりふがある。そこがわからん。ビールじゃないんですから、しかも夏場ならともかく、今の時期にきんきんに冷えた日本酒という意味がわからん。

思うに少し昔の日本人は甘くて酸っぱい日本酒が「濃くてうまい」と思っていたはず。それを燗して飲むのがうまいと、そういう価値観だったはず。戦後増産量産された甘ったるい酒というのは純米じゃないからとかアルコール添加だからという理由で甘かったのではなく、そういう酒が好まれたからああいう味だったのだと思う。事実お燗すると酸っぱくて甘い酒が嘘のようにうまくなる。たぶん肉体労働者などは特に、酸っぱくて甘くてお燗した酒を好むのではないか。

しかるにビールやワインやカクテルなどが普及するにつれてみんな日本酒も冷やで飲むようになった。そうすると比較的淡麗な、薄味の酒の方がうまく感じ、これまでの酒がまるでダメなような言われ方がされるようになる。ましてきんきんに冷やしてしまうと、日本酒の味などほとんどしなくなる。まあ、どれを飲んでも同じ。酸っぱみだけがひりひり感じたり甘さがどくどくしく感じたりするからじゃまになる。冷たくてもよくわかるのは香りだが、これは最近、酵母を適当に見繕えばどんなフルーツ香でも付けられるようになった。ようするに純米大吟醸とか良くわからんが味のあまりしない原料に酵母で適当に香り付けした酒がもてはやされるようになってきた。これはね、ある意味日本酒の危機的状況ですよ。いろいろ飲み比べているうちにだんだんだまされた気分になりすぐに飽きが来てしまう。

日本酒というのはほんとに難しい酒だ。なにしろ日本中に何百何千という酒造があってそれぞれ何種類も酒を作っていて、銘柄ごとに違う味がする。たとえば久保田だと千寿までは淡麗辛口だが万寿は逆にこてこての甘口で酸っぱい。こういう酒はお燗した方がうまいに違いない。しかしたいていの場合万寿をお燗するなんてもったいないときんきんに冷やして冷酒みたいにして飲んでしまう。

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おくどさん

03.20.2009 · Posted in 呑み

大井町のごちゃごちゃしたところで飲み。肉屋の立ち飲みに行こうと思ったのだが、混んでるようなので座り飲み。しかし見た目よりは安くない、ということがわかった。そのあとまたまた代々木のおくどさんに行く。おくどとは京都の言葉でかまどという意味らしい。飲みに300円、料理に200円、最低500円で済ますこともできるので、はしごのついでにちょっと寄るのが良い。それから新宿南口に向かうと屋台が復活してたのでおでんを食べて帰る。なかなか気持ちの良い夜だった。

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小田原

03.20.2009 · Posted in 呑み

0465.net

魚市場食堂

まご茶漬け どん

海真丸の今日はなんびき?

海席 魚國

小伊勢屋

海鮮問屋 ふじ丸

なんというか、小田原から東海道線で一駅の早川というところにおもしろそうな漁港がある。ロマンスカーに乗るとタダで配ってる冊子にも載っているのだが今まで知らなかった。今度行ってみなくてはなるまい。

魚國という魚屋もさすがに有名店で二件も飲食店をやってる。

その他、二宮尊徳の生地の方にも何軒かおもしろそうな店があるらしく、また、小田原の元の宿場の辺りも開拓してみる必要がありそうだ。

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飲み屋横丁

03.14.2009 · Posted in 呑み

なぜか祖師谷大蔵に呼び出されて飲み。北口に昭和的な横丁が二ヶ所ある。そのうちの家族経営的某居酒屋で聞いた話では昔はこれらの横丁は普通のスーパーだったらしい。それが30年近い年月をかけて飲み屋街になった。祖師谷も典型的な団地の駅前街だが、こういうところにはかつては普通の洋服屋や雑貨屋だったところが今は飲み屋横丁として存続していることが多い。小田急沿線では比較的珍しく、登戸と向ヶ丘遊園の間にもやや名残をのこしている。まともかく祖師谷はなかなか面白いところだな。

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おくどさん

03.14.2009 · Posted in 呑み

代々木の立ち飲み。飲み物300円、食べ物200円均一。なかなか良い。

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天狗

03.07.2009 · Posted in 呑み

いつの間にか和風れすとらんになっていた。

禁煙席はあるし、ひろびろしてるし、安いし、子連れでも問題ないし、嫁は喜ぶし。

夕方寝てしまい夜中寝れない。

腹が減ったのでバナナ食べる。

どっちへ向かって走り出して良いのかわからないときは、立ち止まってみるのも良いのかもしれない。

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なごり雪

03.05.2009 · Posted in 呑み

こないだのひな祭りの日に雪が降り、居酒屋で、誰かが「なごり雪」をカラオケで歌ったらみんなスイッチが入ってしまい朝までカラオケ大会になった。平日なのにみんな元気だな。

朝起きるとシャツまでヤニ臭くなっていて泣けた。

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男たちの大和

02.22.2007 · Posted in ゲーム, 呑み, 映像

「男たちの大和」を借りてくる。 正直、コメントしにくい。 甲板で柔道とか剣道やってるのがなんかリアル。 遺体を海軍旗にくるんで海軍ラッパ「海ゆかば」を奏でながら海に葬る。 知識として知ってはいるがこうして映像で見せられると、なんと言っていいか困る。 そして普通の人はそういうディテールまでは知らんのだろうなと思いながら、眺めてみたりする。 ちなみに軍隊ラッパは、なんとか鳴らせるようにはなったが、 五音階あるらしいがまだ全然制御できない。

なんというか、作りがなあ。これは遊就館と同じなんだな、作りが。

ふだん松山千春のカラオケ歌ってDVDも買ってる者として、松山千春と会津子鉄会の関係がどうしても気になる。任侠、しかしそんなきれい事なやくざなんているのかと。

バナナカルピスサワー、略してバナカルサワーというものを飲んで、なんかどこかで聞いたような名前だと思ったら、バーナクル。 天井にフジツボみたいなのがくっついてて触手を垂らしてくるあれ。しかし一般人に説明しても誰も興味を示さない。

最近Gears of Warを始めた。難易度を三段階選べる。一番簡単なのは「ウィークエンドシューター」向け。なんか久しぶりにカチンときた。どうせ私はFPSはノーマルモードでは難しくてクリアできないよ。日曜ゲーマーだよ。なんか難しいよGears of War。

それはそうと、もうすぐ「ガンダムオペレーショントロイ」が発売されるが、私の周りの誰一人として期待していない。

ていうかGears of WarはFPSではなくてTPSだな。

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焼酎

02.06.2005 · Posted in 呑み

焼酎試飲会。 青酎というすごく臭い酒を飲んだが昔の白波はこれよりもずっと臭かったという。 なんでも数年前森伊蔵などの臭くなくてうまい芋焼酎というのが評判になり、 白波など昔からある焼酎も臭くないよう努力した結果、 今では臭い焼酎の方が珍しく「個性的」だなどと言われるようになったそうだ。 芋焼酎など臭くて女性が飲むものではないという私の先入観は間違いではなかったらしい。

焼酎は戦時中に兵隊に飲ますアルコールを増産するために国策として清酒の酒造に作らせたものがほとんどだという。 南九州は清酒を造るのには暑すぎるので焼酎専門の酒造が多いが、 長野辺りだと冬は清酒、春から焼酎を造るそうだ。

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