亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘映像’ Category

スネークマンショー

03.05.2009 · Posted in 映像

スネークマンショーのDVDが出ていたので慌てて買ってみた。竹中直人、大竹誠がまだ20代か30そこそこくらいか。うーむ。資料性は高いが、あまりおもしろくないかなあ。スネークマンショーってYMOの曲の間に入ってたギャグって記憶なんだよな。

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零戦

02.27.2009 · Posted in 映像

なぜか零戦のDVDを買う。 なかなか良いできだ。 中島飛行機製オリジナルの栄エンジンを積んで実機で飛行できる状態のはこれ一台しかないらしい。 エンジンがかかる音がすばらしい。 縁日の発動機や草刈り機に似た軽快な音。 エンジン始動時に一瞬カウルから吹き出す煙もまた良い。 操縦士がコクピットに乗るときの足場の位置とかそれにどのように足をかけて登っていくかなどのディテイル。 実機でなくてはわからない。 エンジン音やら振動やらの臨場感を3DCGで再現しようとすると、 どのくらいの手間ヒマがかかろうか。 気が遠くなる。

なぜかベオウルフ呪われし勇者とか見る。 ファイナルファンタジームービーっぽいフル3DCG。 悪くない。 ときどきムービーの3DCGに嫉妬することがある。 ゲーム用ローポリではこのクオリティは出せないし、 そもそもレンダリングをうちらはやらないから。 3DCGで再現されたアンジェリーナ・ジョリーは笑える。ここが一番の見所だろう。

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オネアミスの翼

01.23.2009 · Posted in アニメ

久しぶりにオネアミスの翼を見た。 前見たときとは全然違うところに感動した。 絵がマクロス。 マクロスの作画ですよねこれ。 しかも、人物描いてるのはエヴァンゲリオンと同じ人らしいじゃないですか。 全然作風変わってるじゃん。

割と初めの辺りに機体の後ろにプロペラ付けた戦闘機出てくる。 好きだなあと。 まったくマクロスだなあと思う。 ヒロインの顔がまるでマクロス。

液体酸素をタンクに注入したときタンクの表面が徐々に白く凍っていくところなど芸が細かい。 それが打ち上げられるときに氷の破片になって落ちていくところ。 そこは昔感動したシーンだが今回はそうでもなかった。 記憶は常に現実よりもふくらんでいくのだな。

そうだな。 エヴァンゲリオンを見てから見るといろんなシーンがかぶってくるんだよな。

ま、しかし、ロケットは大陸間弾道ミサイルに使えるからあれだけ軍事予算つぎ込んだわけで、 まるで実用性のないやっかいもののように描かれているのはどうかと思う。 ストーリー設定的にあり得なくね。

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ブリトニー

01.20.2009 · Posted in music video

ヨドバシのたまったポイント消化でブリトニーのDVDを買ったのだが、 これがまた、 ハワイのワイキキ海岸でやったライブがほんの少しと、 同時にロケで収録したなんとも言えないテンション低い映像と、 そのほか過去の映像のつぎはぎで、 失敗したなと思ったのだが、 amazonのレビューを見るとみんなまあそこそこの高評価で、 ブリトニーファンとしてはこういうぬるーい映像も見ておきたかったのかしもれんなあ。

ブリトニーのDVDで、 グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴDVDというのがあるが、 これは私が音楽DVDを買い漁るきっかけとなったものすごく良くできたDVDなんだけど、 すべてがこれと同じクオリティで作られているわけじゃあないと痛感した。

ライブのDVDではラスベガス版があってこちらはもう少しライブ主体で構成されているようだ。 今度はこちらを買ってみるかな。 ていうかamazonのレビューみてから買えよと。 思いつきで買うなよと。

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プレスリー

11.15.2008 · Posted in music video

エルビスプレスリーのDVDなど見ると、 プレスリーは言われているほどデブではない。 1977年に42才で死んだのだが、 1974年くらいまでのビデオでは普通に腹は出ていない。 コルセットで締め上げているのかもしれないが。

で、プレスリーは毎日ドーナツを百個食べて死んだとか、 いやハンバーガーだとか、 いやスイカを毎日二個食ったから死んだとか、 いろいろ言われているが、 せいぜい40代前半で、多少食い過ぎたくらいで健康ならば死ぬはずはない。 多少不健康になるかしれんが、 40代前半で死ぬというのは相当大変なことだと思う。 50才60才なら糖尿病か何かの合併症で死ぬかもしれんがね。

FMレコパルという雑誌(FMファンとあと週刊FMだっけか、 FMをエアチェックするためだけの週刊誌があったというのは今では考えられんなあ)があり、 たしか黒鉄ヒロシの漫画でプレスリーが西瓜を毎日二個食ってデブで死んだとかいうのを私は読んでそれを今でも覚えている。 私よりも五歳か十歳上の人もだいたいそれと同じような記憶。 西瓜がドーナツだったりする位の違い。

しかし死ぬ直前に多少デブだったかもしれんが、 もう少し長生きすればダイエットしてやせたかもしれんのに、 たまたま死ぬ直前の数年に太ったからといってあそこまで、 デブで死んだとかなんとか言われるのはかわいそうな気がしてならん。

かなりどうでも良いことだがFMレコパルのマンガにはかなり影響を受けた気がする。 メシアンの世の終わりのための四重奏曲などというみょうちくりんな現代音楽をわざわざ聞いたのも、 その影響だった気がする。 他にも覚えてないがそうとう影響受けた。 そうそうたしか石森章太郎だった。 Wikipediaにも書いてあるから間違いないわな。 第二次大戦中に牢屋に入れられたときに作曲したんだった。

Wikipediaなど読むとエドサリバンショーではわざと下半身を映さず放送したとか、 たしかにプレスリーは下半身が命なんだ。 若い頃の全身が映った映像は確かに衝撃的。

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ピノキオ

11.08.2008 · Posted in アニメ

ディズニーのピノキオとかファンタジアなんてのは著作権切れてるのかな。 ピノキオ見ると、 どう見ても現代の3DCG映画に見える。 当時の状況を考えれば、すべてのキャラクターにいちいち実物模型を使ってそれを人が目で見て平面に描いているとしか思えない。 ものすごい立体感というか3D感があるな。 おそらくディズニーのことだから圧倒的物量と大勢の優秀な人材でもってちからわざで作り上げたのに違いない。 おそろしいことだ。 こういうのがあったからアメリカ映画はすんなりとトイストーリーのような3DCGアニメに移行していけたのだろう。 というかアメリカにしかこういう伝統はないのかもしれない。 コンピュータというものがない時代から、人海戦術である程度のクオリティのものを作れることを証明するというやり方はアメリカしかやらない。 ヨーロッパはそんなアポロ計画みたいなことはしない。 ヨーロッパアニメのルーツは影絵か切り絵か砂絵かまあそのたぐいでしょう。 日本の場合は漫画か浮世絵だしな。

以前にも書いたかもしれんが、 プロダクトデザインだと2Dと3Dは別の人が担当して、 2D担当と3D担当の共同制作のような形で作品ができあがるらしい。 2Dだけでできあがるグラフィックデザインとの根本的な違いはそこらしい。 2Dというのは直感的感覚的に、まあ好きな絵を描ければそれでおしまいだけど、 3Dは2Dから与えられた設定資料というかラフスケッチから実物をこしらえなくてはならない。 いきおい、2D屋さんがプロデューサとか企画を担当し、 3D屋さんが技術職を担当することになる。 そういう緊張関係が生まれる。 映像産業のプロデューサとディレクタの関係に似ている。

最初から3DCGしかやってこなかった人は、 そういう2Dの世界も知らんし、 2Dと3Dの間の共同と対立の関係も知らん。 ただ、2Dの人たちが3Dのことを知ってるとも思えない。 多くの有意義ではあるが不幸な問題がそこから生まれてくる。 3Dの人がプロデュースや企画をやるということは、めったにない。 それでいいのかという気もする。

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上意討ち

01.21.2008 · Posted in 映像

三船敏郎主演「上意討ち ― 拝領妻始末 ―」というのを借りて見たのだが、 想像と違って陰々滅々としたやな感じの映画。こんなのだれが好きこのんでみるのかと思った。 養子に入って何十年も嫌みな妻に我慢してついにぶち切れてお家断絶、息子も嫁も全部死んで最後は自分も死ぬ。

終わりのほう、仲代達矢との立ち合いは椿三十郎のエンディングに似たデジャブ感。 その後鉄砲隊に三船敏郎は殺されてしまうという落ち。

というか、こういうのを上意討ちというのか。つまり主人公が上意討ちにあったということなのだよな。 主君の命で上意討ちにいく侍が主人公なのかと思うじゃないですか。

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アメリカンソルジャー

03.20.2007 · Posted in 映像

アメリカンソルジャーも最初から最後まで一応きちんとみましたよ。イラク戦争後駐留してて一番たくさん米兵が死んだ一日、ということかな。素材は良いが演出も演技もどうなのかと。

イラク人の攻撃が、荷台につったったままとか開けた場所に無防備に直立したまま銃を撃っててやられる場合が多いのだが、そりゃねえだろ。いくらイラクの民兵といえど、物かげに隠れながら撃つよな。あと米兵の弾が尽きてイラク人が大喜びしてあほみたいに突撃していってナイフで次々にやられるシーンとか。あり得ないだろ。

あと、「解放してやったのになぜ攻撃されるんだ」とかいくらアメリカ人の新兵でもそんなお気楽なこと考えてるやつが戦場にいるかと。アメリカ臭強杉。ジャーヘッドもだが。ブラックホークダウンの方が何倍も良作。

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ゲームセンターCX

03.20.2007 · Posted in ゲーム, 映像

ゲームセンターCX全6巻を見始めましたよ。 全部で1000分以上あるらしい(笑)。 まー、BGM代わりにだらだら見ますよ。

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ジャーヘッド

03.19.2007 · Posted in 映像

ついでにジャーヘッドも借りて見たのだが、湾岸戦争、この人間とお金をじゃぶじゃぶとつぎ込んだ利権まみれの、大国の奢りの、くだらない戦争に、日本から大金まきあげて、こんなくだらないことしてたのかということに腹が立った。 おそらくはこれはヒッピーみたいな若者が興味本位で海兵隊に志願して、戦争くだらねーとかいう小説かドキュメンタリーかなんか書いて、それ原作に映画化されたのだろうが、ひどい。おまえら戦争するならもっとまじめにやれとか思った。

できは悪くないとおもうが。最後までみれたから。

それはそうと、PS3のみんゴル体験版をやってみた。難しい。前に飛ばない。あんまやる気もないし興味もないがな。ゴルフとか。おもしろさとか判断できない。

それはそうと Gears of War も Resistance も難しすぎて進めない。特に Resistance。ストーカーとかわらわら出てくるがロケット弾があまりない。ロンドンの橋まできた。終盤らしいのだが。

それはそうと、PS3 + BenQ24型モニタ用のスピーカだが、OnkyoかBoseで、RCAプラグ入力付きのスピーカが出てるので、PSのAVケーブル直結できるので、変換コネクタとか何段もかますより、こちらを買った方が良い気がしてきた。

http://www.bose.co.jp/home_audio/multimedia/companion2.html

http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/pview/GX-D90(B)?OpenDocument

というか、onkyoの高いやつは光デジタル入力端子もあるから光でつないじゃえばいいんだよな。ちょっといいやつ買っちゃいますかね。

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