進展しているかどうかはともかく、いろいろ新しい知見は得ていて、少なくとも暇つぶしにはなっている。
amazon.com のアソシエイトも貼れるようにした。それでわかったのだが、amazon.com では酒の販売はしないようだ。amazon.co.jp はする。
広告にしろ画像生成にしろ未成年者が関わっていると見られるものには急に厳しくなる。
小説の旧作をいくつか英訳して載せてみたのだが、google はどうも、ある一定の英語のコンテンツがあればそれは英語のサイトだとみなして adsense で広告を載せてくるらしい。だんだん英語の広告が増えてきたように思う。収益推定も微妙に動いてきている。いまのところ 1円とか2円の単位でだが。
英訳はローカル LLM (ollama + openweb ui + gemma4:31b) などでやるのが良いらしい。ollama に powershell などの文字端末でアクセスすると勝手な改行が入るので、web ui を使った方が手間が省けそうである。
画像生成は無課金でやるには gemini にちまちまやってもらうしかない。ローカル LLM ではおそらく不可能だ。
画像にしろ小説にしろ、画像ならば CGかイラストかラフスケッチがあり、小説は日本語で書いたものがあれば、それをうまい具合になめらかな英文とか見栄えのする画像にしてくれる。しかし何もないところから文字のプロンプトだけで作ろうとするとなかなか思うようにはならない。あるいは何度もやりとりして無課金回数の上限に達してしまう。
ポーズを指定するには自分の写真を撮って送るのが一番手っ取り早い。ラフスケッチとかCGとか描いてられない。
AIは要するに世の中に溢れかえっている当たり前の絵や文章を参考にしてそれらにできるだけ近づけて自然なようにみせかけるだけだ。だから曖昧なプロンプトではそこらにありふれた文章や絵しかでてこない。
小説を英訳してもらうにしても、バグダッド・カフェや Fallout やキル・ビルのようなネバダ砂漠の雰囲気を出してくれといえば、非常に正確にそれを真似してくれる。
しかし日本文学だと志賀直哉と芥川龍之介、中華の古典だと孔子と韓非子の区別すらあやしい。とにかくなんでもごった煮にしてしまって使い物にならない。
要するに解像度の違いなのだろう、という言い方が一番いい得ているように思う。