Sugar Baby Love は Bay City Rollers ではなく、The Rubettes というバンドの曲だった。道理で BCR のアルバムには入ってないはずだ。なんか勘違いしてた。
鈴木みそ「オールナイトライブ」読み始める。ときどき取材無しででっち上げたつまらない回があるのと、アングラエロ話が多いのをのぞけばすばらしく面白い。特にきちんと取材した回のはとてもよい。
Sugar Baby Love は Bay City Rollers がカバーしたことがありますか。
ベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)公式の公式録音やシングル・アルバムとしては、『Sugar Baby Love』をカバーした実績はありません。
混同されやすい背景には以下の要因が挙げられます。
- オリジナルアーティストの存在『Sugar Baby Love』(1974年)のオリジナルはイギリスのグラムロック/ポップバンド ルベッツ(The Rubettes) です。
- 『Bye Bye Baby』との同時代性ベイ・シティ・ローラーズの代表曲である『Bye Bye Baby』(1975年)は、フォー・シーズンズ(The Four Seasons)のカバー曲です。バブルガム・ポップ/70年代バブルガム・ロックの同ジャンル・同時代のヒット曲であるため、印象や曲調が混同されるケースが少なくありません。
- 他のアーティストによる主なカバー
- キャンディーズ(1974年『なみだの季節』アルバム内)
- Wink(1988年、デビューシングルとして日本語カバー)
- 石井秀仁(GOATBED)や布袋寅泰(ライブ・プロジェクト等)をはじめとする多数の国内・国外アーティスト
ライブ等で即興的に一節を口ずさんだ可能性までは否定しきれませんが、オフィシャルなカバー音源としてリリースされた記録はありません。