アップルシードはマッハバンドが出まくるビデオだと思っていたが、先日プラズマで見るとまったく見えない。液晶はEIZOだろうがAQUOSだろうが、暗い部分のコントラストが低い。暗いところは一様に真っ暗になってしまうのだろう。だからガンマかけて明るくするので暗い部分のマッハが目立つ。明るい部分はとんでしまう。なんでこんなまっちろけなんだろうと疑問に思ったシーンがきちんと再現されている。うーむ、やはり未だに液晶はダメなのかと。プラズマは暗いところは暗く、明るいところは明るく表現できる。全体的に暗く見えるが、ほんとうはその方が正しく、隅々明るくくっきり見える液晶の方が嘘なのだろう。どうにもこうにも、これからテレビを買うなら40型超のプラズマしかないなと思った。もうしばらく待てば15万円くらいで買えるようにならんか。
他にも被写界深度のエフェクトが頻繁に使われていることに気づいた。なんで今まで気づかなかったのだろうか。小さな画面だったりガンマが効き過ぎてたり勝手に鮮鋭化されていると、この手のボケ表現がわかりにくくなるのかもしれん。いやーしかしプラズマはすごいわ。