鎌倉百人一首 尾崎左永子「「鎌倉百人一首」を歩く」を読む。 北条泰時: > 年へたる鶴の岡べの柳原青みにけりな春のしるしに 藤原長清撰「夫木和歌抄」というものに採られたものと言う。 宗尊親王: > 十年あまり五年までに住みなれてなほ忘られぬ鎌倉の里