出版停止

川越素描をドラフトに戻した。
かなり大幅に書き換えたいと思っている。
完成はいつになるかわからん。

足利義教と織田信長が似てるという話があるらしい。
信長は義教の生まれ代わりだとか。
面白い人ではある。

還俗した征夷大将軍には、護良親王(建武)と、その弟の宗良親王(南朝)がいる。
義教が最初では全然ないし、義教も髪を蓄えてから将軍に就任したのだから、
禁忌であったとは思えない。

義満の子らがみな僧侶であるから、という理由だけで、持氏が将軍になれると思い込んだのではないと思う。

そりゃそうと去年、一昨年と、太宰治賞は二月中に一次選考結果が発表されたのだが、
今年はまだだ。
なんなのだろうかー。
割と期待しているのだがー。

銭Kindle版

> KDPじゃなくて、エンターブレインから出ている本なので、何冊売れたのかわかりません(笑)
[銭とSS-4](http://www.misokichi.com/chinge/2013/03/ss-4.html)

とあるので、比較のために買ってみる。
サンプル部分ではよくわからんかったから。
紙の本はたぶん全部買った。もう処分したけど。

文字はそのまんまみたいだな。金払ってあるんだろうな。でもあんまり読みやすくない。
文字はきちんと打ち直した方がいいんじゃなかろうか。
スクリーントーンは明らかにグレーに直してるな。
一手間かけてる感じ。

古い漫画の電子化って実はけっこうめんどくさいんじゃね。

> 架空とは言っても、実は取材してドキュメントで描いている漫画より、本当のことが描けるのがフィクションの強みなんですね。

わかるわかる。
特に鈴木みその場合はそうだなー。

限界集落温泉

鈴木みその「限界集落温泉」は第1、2巻をすでに紙媒体で買っていたのだが、
全4巻Kindle版で買い直す。

> フォントは契約があるので使えないよ。出すなら文字を打ちなおしてね。
[Amazonで漫画を出版01](http://www.misokichi.com/chinge/2012/12/amazon01.html)

などとあるが、特に1巻目の文字組がよろしくない。スペーシングが。
縦が空きすぎていて横がつまりすぎている。
イラストレータやフォトショップなど通常文字を横組みにしかできないソフトでむりやり改行いれて縦組みしたときによくこうなる。GimpやInkscapeでも同じ。
日本語を縦組みにするには専用のソフト使わなきゃダメだよな。
アドビならインデザインとか。
コミスタなら縦組みくらいできるはずだが。
CLIP Studio とか。
でなきゃ一太郎でepub出力するとか。
後書きとか奥付けなどの文字組もなんかもそう。

> 紙からスキャンの方がずっと楽。文字はイラストレーターかインデザで作ったものを添付。途中からコミックスタジオ。ひらがなを明朝、漢字をゴチックに変換。書きだした文字の行間が伸びるバグが発生。一コマずつ手で調整。ああもう。
[Amazonで漫画を出版02](http://www.misokichi.com/chinge/2012/12/amazon02.html)

あー、もう、目に浮かぶようだわ。

伊豆下田が鈴木みその生まれ故郷だというのも初めて知った。
でなければこれだけ方言を完璧に作品に入れるのは難しいよね。

ニコ動ネットアイドル系から途中でAKB路線に切り替わっているのが面白い。
ていうか連載が進むにつれてストーリーが微妙に揺れ動いているのが鈴木みそらしいよね。

スクリーントーンを使っている以上(PC上の擬似トーンを含む)粒状の模様を縮小すると、格子縞の干渉で模様ができる、いわゆるモアレが生じることがあります。
ちなみにモアレというのはフランス語で、「模様が荒れる」模荒れ、ではないですがそんなことはどうでもいいです。

結論から言えば、これはどうしようもありません。「コミックスタジオ」は、粒状のトーンをグレーにして出力することができますから、生データからトーン情報を変えて書き出せばオーケーです。

> スクリーントーンを使っている以上(PC上の擬似トーンを含む)粒状の模様を縮小すると、格子縞の干渉で模様ができる、いわゆるモアレが生じることがあります。
結論から言えば、これはどうしようもありません。「コミックスタジオ」は、粒状のトーンをグレーにして出力することができますから、生データからトーン情報を変えて書き出せばオーケーです。
[Amazonで漫画を出版03](http://www.misokichi.com/chinge/2012/12/amazon03.html)

モアレはでまくってる。
全然ダメ。
だが直すのはめんどくさいだろうから仕方ないのかなあ。

私の場合文字だけの小説なので、役にたったようなたたないような情報だった。