酒よりビールな季節

自分の中で日本酒ブームが終わった気がする。たとえば、マイブームでフレディーマーキュリーがとても好きになったとする。しかしだいたい半年くらいいろんなCD聞いてDVD見てると嫌いになるわけではないが別にブームという状態ではなくなる。酒もそうで、日本酒が嫌いになったわけではないが、毎日飲まなくても全然平気というか。たまにたしなめば良いくらい。あとは気候のせいも大きいと思う。こう、気温がある一定以上高くなると、日本酒よりもビールを身体が求めてしまう。

最近は立山、〆張鶴飲んだ。うまかった。ビール飲んで酔っぱらうと普通に日本酒も飲めてしまう。

筋トレすればするほど筋肉痛というか筋が痛むというか以前よりできなくなっていく。やはり筋肉というものはある程度脂肪といっしょについていくものであり、脂肪を減らしつつ筋肉だけつけるというのはめちゃくちゃ難しいのではないか。ある程度炭水化物もとり脂肪も取りながら筋肉を付けていくのでなくては、筋肉を痛めてしまうだけで効果がないのではないか。そうしたうえで痩せるためには相当運動をしなくてはならず、結局運動選手並に身体を動かさなくてはならない。何もかも無茶だ。

上り坂で左膝を痛めてしまったのでしばらく階段を避けることにした。

極細麺

なぜ人は夏が近づくと麦茶が飲みたくなり、蕎麦よりも素麺が食べたくなるのだろうか。などと考えながら、世界一細い麺とは何かということが気になりだした。漠然と世界一細いのは素麺で、その次が春雨かビーフンかと思うのだが、ネットで検索してみると、キタッラ麺 (Maccheroni alla Chitarra) というので0.6mmくらいの細い麺が作れるとある。

キタッラ麺は手打ち生パスタの一種で、平行に並べた針金の隙間からパスタを綿棒で押し出して作るもののようだ。

しかし素麺にも0.6mm程度のものはあるようだ。

そのほか Capellini (カペッリーニ)という1mm径くらいのパスタがあるらしい。

筋肉と脂肪は仲良し

筋肉と脂肪は仲良しなので、脂肪を落とそうとすると筋肉も落ちてしまう。そりゃそうで、脂肪を減らして体が軽くなればそれだけ筋肉は不要になる。維持する必要の無い筋肉は自然に落ちてしまう。おそらくは逆も真で、筋肉を付けようとすると一緒に脂肪も付いてしまうのではないか。筋肉を残しつつ脂肪を落とすには筋トレするしかない。

器具を買う気はないので、とりあえず腹筋30回と腕立て伏せ15回を一日3セットやるのを目標に。

あとやはり炭水化物は脂肪フラグ。炭水化物はガソリンなので、肉体労働しないとそのまま脂肪として蓄積されてしまう。卵、牛乳、大豆などをメインに摂取し、米、麦、蕎麦などは出来れば取らないようにした方が良いと思う。

やせれば基礎代謝も減り、基礎代謝が減れば一日に取ってよいカロリーも減ってしまう。つまり体重とともに小食にならなくてはならない。それはつらい。

腹が減ったらスルメかニボシ。

麦飯

昔田んぼはいわゆる二毛作というやつで、稲を植えたら冬は大麦を育てた。だから米と麦が半々くらいにできた。地産地消というやつでいけば麦飯を食うことになる。今はなぜ冬場たんぼを遊ばせておいて麦を作らないのか。やはりこれは零細兼業農家ってやつの弊害の一つなのではないか。補助金もらって米だけ作るのが一番楽にもうかるんじゃないか。