亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘呑み’ Category

ノンアルコールビール

07.18.2011 · Posted in 呑み

それで、お酒が飲めない体になったので、ノンアルコールビールを置いている居酒屋やバーはないかと見て回るが、 なかなか無いものだ。 スーパーや酒屋やカルディなどを見て回るが、いわゆる国産ビールメーカーのもの以外は全然置いてない。 アインベッカーなどは楽天かアマゾンで買うしかなさそうだ。それも、 24瓶まとめ買いで5000円くらい。 小瓶1本で250円というのは、たしかに国産物に比べれば若干高い。 たとえばサッポロプレミアムアルコールフリーは350mlでだいたい150円くらい。 100円以上安いのだ。 サッポロプレミアムアルコールフリー(以下略してサッポロフリー)は、水飴入ってるせいか、泡立ちがよい。 水っぽくなく、ホップが良く効いていて、ちゃんとビールの味がする。 ていうかね、アルコールを0にしてさらにカロリーまで落とそうという魂胆が嫌いだよ。 こっちはアルコールが飲めないから仕方なくノンアルコールにしてるだけなのだから、多少のカロリーはあっても良いから、 値段も高くて良いから、うまいノンアルコールビールが飲みたいのよ。 アルコールもカロリーもと欲張るやつは要するにビールが大して好きではないのだろうよ。 まあ、糖尿病か何かでアルコールもカロリーもどちらもダメ、という人は多いのかもしれんけど。 100g当たり22kcal、1缶350ml当たり77kcalか。ふーむ。許容範囲じゃないかなあ。 当然アルコール抜きのカロリーだから、すべて糖質か何かだよなあ。

で、サッポロフリーは、第三のビールよりもうまいくらいだ。 まあ、サッポロフリーが置いてあればそれで良いが、 実際にはその他の会社の何とかフリーとかが置いてある可能性が高い。 とりあえず、全銘柄飲み比べたわけではないので、もう少し調べてみよう。

話は変わるが養老乃瀧に行くと、ソフトドリンクはウーロン茶、緑茶、コカコーラゼロ、ミネラルウォーターの四種類。 どれも190円で、酒ではないのでお通しが付かない。 私は4杯ほどお代わりしたがそれでも760円。お通しなし。 これじゃあ、大生一杯とお通し代にしかならん。 お会計するとものすごく安い。 私は、養老乃瀧大好きだから、自分の退院祝いにいくくらい好きだから、 あまりの安さに申し訳がなかった。

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久保田試飲会

10.31.2010 · Posted in 呑み

先ほど、地元の店で開かれた久保田の試飲会に行ったばかりだ。 千寿、紅寿、碧寿、万寿、そして原酒の五種類。3500円で乾き物とおでん付き。 どこの店とは言えぬが実に良心的な値段設定だと思う。ママには感謝する。

最初に飲んだのは紅寿。 甘くて癖のある酒。嫌いではない。

次に飲んだのは碧寿。紅寿と飲み比べると、甘みが少ない。マイルドで飲みやすいと言える。 しかし個性は少ない。

次に原酒を飲む。 アルコールが強い。しかし、思ったよりも味がない。 うまいとは思わないが、珍しいものなので、飲む機会があれば一度飲んでみると良いと思う。

その次に千寿。良く飲む機会があるのだが、あまり味がない。そうだな、日常的に飲むには良いのかもしれないが、 良くも悪くも個性的な酒が好きな私には、むしろ百寿の方が好きだ。

思うに、この原酒というのはアル添であるから、おそらくは百寿や千寿の原酒なのだろう。 純米の紅寿、碧寿、万寿の原酒ではありえない。 こちらの原酒はたぶん朝日酒造としては秘中の秘であって、公開できないのだろう。 いつか飲んでみたい気はする。 思うに、碧寿とは、紅寿の個性を殺してマイルドにしたものだと思う。 万寿とは、紅寿の個性を殺さずにマイルドにしたものだと思う。 そこが、紅寿、碧寿、万寿の値段設定になっているのだろう。 これとは別に百寿、千寿の系列があるのだろうと思う。

では私が普段どれを飲みたいかと言われれば悩む。敢えていえば紅寿だろうか。 その次には百寿。 万寿はねえ。高いからなあ。飲んでも良いけど。

万寿は最後に開けたのだが、そのときカウンターにグラスが積んであったので変えさせてもらったのだが、 ママが「どうしてあなただけグラスを替えるの。みんな同じグラスで我慢しているのに。みんなに謝りなさい。」 などと言われて困った。そういうルールならばそう言ってもらえばよいのだが。 で、とりあえず全部飲んだので、自分だけ先に会計して帰ろうとしたら 「あなたはやることが汚いわ」と言われた(笑)。

あとは翠寿というものがあるらしいのだが、季節限定らしく、今日は出なかった。

今回私は真剣勝負で、久保田の酒の飲み比べをしてみた。正直疲れたので、バーでブラウマイスターを一杯飲んで、 多少バカ話をして帰った。

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偽ビール

04.30.2010 · Posted in 呑み

久しぶりに偽ビールを飲んだのだが、このまずさはなんだろう。 ひどすぎる。 まだ、三倍醸造や合成清酒の方が、自分としては許容できる。 それはそれで飲んで楽しめるからだ。

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二日酔い。

02.18.2010 · Posted in 呑み

ビールや日本酒などは飲みながら適量がわかるんだが、甲類焼酎飲み放題の店があってどうしたわけか飲み過ぎて二日酔い。 夜苦しくて眠れずガスター10様に助けてもらうが、 胃腸が止まり、寒気がし、立っているのがつらい。 やっと回復してきて、ものをたべてもおいしいと感じられるようになった。

酒を飲み始めて適量で止めるってことができると良いのだろうけど酔い始めってのが一番調子が良いからなあ。

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立ち飲みで寝るということ。

12.07.2009 · Posted in 呑み

なんか最近仕事の関係上、夕方4時か5時に猛烈に眠くなることがあり、 たまたま仕事の帰りに立ち飲み屋に寄ったときに眠くなった。 まあこちらは想定の範囲内なのだが、店員に少し注意された。

なんでも、立ち飲みで寝る人はいるのだが、倒れたりグラスを割って手を切って出血したりする人がいるらしい。 それは怖い。

座って飲んでても椅子から落ちる人がいるよな。 あれって結構危ないよな。 うちどころが悪ければ脳挫傷。

まあ、飲みながら寝ないのが一番だな。 眠いときは自分の家で飲めば良い。

立ち飲みで寝るのはけっこう気持ちは良いんだよな。 ひざがかくっとして目が覚めるとか。

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剣菱

12.07.2009 · Posted in 呑み

イオンネットスーパーで剣菱の一升瓶を買う。 1480円。 濃醇。甘酸っぱい濃ゆい感じ。 これいいなあ。最近こういう酒は少ないよ。 近いので言えば高清水か立山か。 菊正宗に似てなくもないか。 まあそういう系統のが好き。

頼山陽もこういう味の酒を飲んでいたのだろうか。

年を取っていろいろ飲み比べてみると、淡麗辛口とか、大吟醸みたいな危なっかしい味作りよりは、 こういう、ずどんとしてて、小細工のない味が良く感じる。 米の酒って感じ。純米酒でなくてもいいんです。本醸造で十分。 純米大吟醸とか、あまり良いイメージない。確かに値段相応でうまいのもあるが、 においがわざとらしかったり、味が破綻してるのもある気がする。

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菊正宗

09.26.2009 · Posted in 呑み

菊正宗だが、上撰でもキクマサピンでも、開栓して一週間くらい立つともわっとしてくることがわかった。 開栓してすぐだとあのもわっとした感じがない。 ミュージアムで飲んだときにも感じなかったのは開栓まもなくだったからだろう。 ずっとあれが山廃の味だと思い込んでいた。 でも全然違ったわけだ。 恥ずかしい。 もっとがんばりましょう。

そうすると常温保存の酒などいうものは、 当たり前のことかもしれんが、 栓あけてからどんどん味が変わっていくわけだよなあ。 それもまたおもしろい。

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菊正宗ミュージアムに行ってきた。

09.23.2009 · Posted in 呑み

酒はすべて安い。 普通の半値か1/4くらい。 しかしつまみがない。 ほんのちょっとだけセットに乾き物ついてくるくらい。 水はあるが、自分で適当に(麦茶などの)チェイサーを持って行った方がよい。 あるいはビールを持ち込むのもありか。 周りになんか軽食売る店もないので、計画的に食料を持ち込んだ方がよい。 酒だけ飲んでいては3合も飲めばアウトなので、あまり長く滞在できない。

東京では飲めないという生原酒を飲んでみたが、濃くてうまいが、味が良くわからん。 普段飲み慣れてないし、アルコールが高いので、いきなり酔っぱらう。

次にせっかくだからと純米吟醸など飲むとこれまたふだん飲む菊正宗とは違う味なので評価不能。 しかも量が多い。 リミットの3合にあっという間に達してしまう。

結局酒の味を確かめるという意味では失敗。 が、きわめて安く酒が飲めるのは確かなんで、 つぎくるとしたら、ビールとつまみ持ち込んで、上撰燗酒150円だけ注文しようかと思った。

まあ、きっと場所的に積極的に飲食店出店できるようにはできてないんだな。

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菊正宗の味が変わった件

09.21.2009 · Posted in 呑み

追記あり

今月に入ってからときどき通っている某店でいつもの日本酒をとっくりに常温で飲んでみると、 味が変わっているような気がする。 なんか山廃っぽい味になっている。 今までなんの変哲もない普通の日本酒だったのだが、 なんかざわざわした、微妙な味わいになっている。 特に銘柄も気にせず飲んでいたので、お酒を変えたのかどうか聞いてみると、 うちはずーっと前から菊正宗ですよと言われる。

で、いろいろ調べてみると、 菊正宗は2009年9月から、上撰本醸造酒を生酛造りにしたって書いてあるじゃないですか。 ははあ、生酛も山廃も、製法も味の傾向も同じようなもんで、つまり普通は乳酸を添加するんだが、 乳酸菌の発酵によって乳酸を発生させるのが生酛やら山廃。 チーズにたとえれば、普通のプロセスチーズに対してブルーチースのように、 なんかかびくさいというか土くさいというか土蔵か古民家に入ったときのような香りと味がする。 山廃っぽいわかりやすい酒はそんな味がする。 今の菊正宗も微妙ではあるがそんな味がするようになった。

で、世の中の酒飲みが大騒ぎしてるんじゃないかとネットを検索してみたのだが、 まったくヒットせず。 でもたぶんこれは私の勘違いではないはず。 ちかぢか日比谷の菊正宗ミュージアムに行ってみる。 確かめてみる。 つーか、以前の菊正宗と今の菊正宗の飲み比べをさせてほしい。

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営業なのか。

08.19.2009 · Posted in 呑み

なんか、店長がバイトをどなる声を客に聞かれちゃまずいだろ、さらに言えば、 店長が客を説教しちゃいかんだろ、 みたいな意見を言うひとが多いようなのだが、 どちらかといえば普通のサラリーマンか営業職とかそういうたぐいの人たちが、自分の境遇を居酒屋業界に投影して、 勝手に腹を立てているように思える。

私の知る限り、居酒屋というところでは、店長なり店員なりが、 客をたしなめたり、説教したり、しかりとばしたり、あるいは出入り禁止にしたり、 警察に通報したりするのが日常茶飯事な場所ではあるまいか。 酔っぱらい客というのは、普通の意味での顧客(笑)ではない。 ある種の珍獣である。 しらふならともかく、飲んで酩酊してるわけで、 かつ、気が大きくなっているので、 何かしら不埒なこともやりかねない。 男ならまあともかく女性店員などはいろいろひやかされたり、ちょっかいだされたり、 つけまわされたり、とかまあ、何があってもおかしくない世界なわけでしょ。

たとえば酔いつぶれたり、寝たり、騒いだり、暴れたりすれば、当然怒られるだろう。 いろんなケースがあり得る。 私自身、記憶をなくしていることはしょっちゅうだし、 それでもなんとか他人に迷惑をかけないよう、 あぶなかっしい飲み方をしていると思う。 そういうなんというか、修羅場なケースを想定した上で、 ビジネス論とかマーケティング論みたいなことを語っているのだろうか。

バイトしている居酒屋の持ち込み対応で板挟みになりました : キャリア・職場 : 発毛小町

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