亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

01.17.2017 · Posted in 雑感

新宿西口、ヨドバシカメラ、時計専門店。 ここは良い。なかなか良い。 ヨドバシも並行輸入ものとか逆輸入ものの時計をたくさん売ってるってことを初めて知った。 普通の時計屋にはあんまりないよね?

で、これがレディースだとは思えないんだよね。 現物も見たがとてもすばらしい。

セイコー・プレザージュ(プリサージュと読みたいところだが。フランス語読み?)。 まあ、今度買うとしたらこれだな。

メンズとレディースだが、デザインというより、単に大きさで区別してるように思えてしかたない。 これなんてどこがレディースなのかというデザインだ。 敢えて言えば中性的なデザイン。

機械式だど、時計の盤面の直径が 35mm くらいなのがレディース、 40mm くらいなのがメンズ、そう呼ばれているだけのような気がする。

多針アナログにも一時期あこがれたが、これは飽きる。絶対飽きると思う。

スマホを持ち歩けば時計に正確さを求めなくてよい。 むしろ毎日ねじを巻いたり時刻合わせをするわずらわしさのほうが楽しくなってくる。

ソーラーも暗いところにおいとけば止まるし、 電波時計も地球上どこでも動くわけではない。 いろいろ勘案すると、実は、良く出来た機械式の腕時計を所有することには、 それなりの、リスク回避の意味がある。

ロレックスも見た。たしかにロレックスはすばらしい。 しかしセイコーも良い。セイコーの飾りっ気のなさが良い。 でも葬式用の時計なんて買いたくない。 なんかメカニズムの色気は欲しい。でもあまりこてこてしたりわざとらしいのはいやだな。

グランドセイコーである必要はないと感じる。

ルキアは女物だが割と好き。かなり中性的なデザインのものもあって、そっちを選びたくもなる。

スケルトンは背面だけで良いと思えてきた。

プレザージュ、レディースで、皮バンドで、重さが 80g くらいで、厚さは 1mm くらいで、 直径が 34mm くらいのが良いが、ちょうどなやつがない。 軽くて薄くて小さいのが良い。

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