しばらく放置していた[カクヨムの伊勢物語](https://kakuyomu.jp/works/1177354054881894159)をまた書き始めた。
なんで伊勢物語を書き始めたかといえば、
『古今和歌集の真相』の手直しをしていて、伊勢物語と関係する部分がどんどん膨らんでしまったので、
分けることにしたのだ。
で、なんでカクヨムかというと、伊勢物語は『古今』のおまけだからタダでいいかなという気分だったからだ。
伊勢物語の謎はすでにほぼ解いたと思う。
肝心の部分はもう書いて公開してある。
伊勢物語がなぜ伊勢物語と呼ばれるのか。
それがどのように変容していったか。
なんで変容したのか。
かっちりとではないが、おおまかな流れは見えた。
それでまあこんなわかってしまえば簡単なことを1120年近くわからずにいたのだよ。
なぜ自分にわかったかというよりもなぜ今まで誰にもわからなかったかのほうが不思議だ(もちろん部分的に指摘した人はいたのだが)。
なんか大言壮語してみた。
カクヨムだが、割とgoogle検索の上のほうに上がってくるので、カクヨムに書いておくことには意味はあるな、と思い始めている。
『妻が僕を選んだ理由』と『新歌物語』は前半15000字くらいをカクヨムで読めるようにしている。
誘導効果はあると思う。
まあね。私は学術的なことを書くしかないんだよ。
ときどきエンタメ。それでいい。