twitterとブログ

結局レンタルサーバーを借り直した。
vps で自力で https化(SSL化)はほぼ不可能であることがわかったんで、素直に無料SSLが使えるレンタルサーバーを借り直した。サブドメインも使えるし、マルチドメインにも対応しているし、OSをupdateしたりupgradeしたりしなくても良いから至れり尽くせりだわな。

世の中はものすごい勢いで変わっていっている。昔のやり方に拘ってはダメだ。たぶんうちらの世代だと root 権限持てる linux サーバー立てて ssh でリモートログインしてテキスト端末でぐりぐりやるってやり方が一番慣れてるのだが、それをやめなきゃダメなんだ。

ドメイン取ってからレンタルサーバーを借りたもんだから、ドメイン更新が無料でなくなった。まあしかし誤差の範囲だろう。

vps は1ヶ月しか契約してなかったから、もうじき解約することになるだろう。

もっぱらブログばかり書いていた時期があって、それは twitter やら facebook なんかにせっせと書きこんだり、また、小説を書いたりするようになる前、つまり1994年から 2013年くらいのことで、要するにその頃は、私の中にある執筆衝動のはけ口となるのがブログくらいしかなかったのだ。インターネットに何か書けば誰かが読んでくれるので、一番最初の頃は fj くらいしかなかったが(パソコン通信というものがほかにもあったかもしれないが)、次第にネットで日記を書くようになった。自分一人で日記を書くこともあったけど、何か思いついたことをだらだら書き残すというのは私の場合ネットができてからやるようになったことだ。

でこうしてまたブログを書いてみると、なんとまあ余計なことまでいちいち twitter に書き散らしていたかとあきれる。twitter にはあまり書かないほうがよろしいという気になる。twitter では強制的に他人とのインタラクションに巻き込まれるので、執筆活動そのものの妨げになるのは間違いなく、私にとっては明らかに、何か思いついたことなどをつらつら書いてそれを人に読んでもらうことに喜びがあるのであって、twitter の場合にはそれ以外の要素が過剰な気がする。また、twitter は発作的に書いたことがそのまま残るので、推敲もできないし、また推敲すれば改竄かなにかと思われて迷惑なので、やはりものを書くにはブログのほうが適した点が多いように思う。

しかしながら今は、仕事の関係で動画もかなり作ってアップしているので、そちらのほうでかなり承認欲求は満たされているようにも思える。

確かに https じゃなくて http だと wordpress にログインするときユーザー名とパスワードを平文で送ってるわけだから、ハッキングされたらそこからパスワード盗まれるかもしれんわけだよな。sftp でなくてただの ftp でも同じように平文でパスワード送っているはずだよな。たかが個人の wordpress、使い捨てのパスワード使っときゃいいやとも思えるのだが、もうそんな時代じゃないってのもたぶん事実で、しかも世の中そっちの方向へどんどん突っ走っていくのだから、その流れに乗らなきゃ、あっという間に浦島太郎になってしまう。

しかし、レンタルサーバーについてくる無料SSLを申し込むとき、https にするともう http には戻れませんよ、良いんですかって聞かれて、まあね、https にするともうただの野良サーバーじゃないんですよ。なんか知らない仕組みの中に組み込まれて、自分だけではどうにもできないところに連れてかれて、勝手にやめさせてはくれなくされちゃうんです。怖いですね。

サブドメイン作ったり、一度作ったものを作り直したり、https にしたり、DNS の遅延のせいで、うまく動いてるのか動いてないのかよくわからない期間があってそれも怖い。でもだいたいうまくいったのでよかった。

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