近頃の心臓

投稿者: | 2011年9月22日

なんか、先週辺りから、心臓の鼓動が時々強くなりすぎる、という現象が続いていて、何がなにやらわからず困っている。しかし、だいたい落ち着いて来たように思えるので、それについて少し書く。

めまいがしたり立ちくらみがしたりというのはだいぶ減った。なくなったと言っても良い。これはたぶんおなかいっぱい食べるようにしたせいだろう。

鼓動が強くなるのは、ご飯を食べた後。走ったり上り階段を一気に上ったとき。安静なときに息を止めたとき。カフェインを大量に摂取したとき。

特に、安静にしているのに息を止めるとどんどん鼓動が強く打つようになる。困惑する。でも、そういうときは普通に呼吸するようにしている。
息を止めると血中酸素濃度が減るから、血をたくさん流そうとして、心臓の動きが活発になるのかもしれん。普通はその変化はごくささやかなのだが、私の場合それがオーバーリアクションになっているのではないか。その他の例も同じ。

思うに、心臓は治りつつあるのだろう。しかし、交感神経だか副交感神経の方は、私の心臓が非力だった頃と同じ調子で心臓をドライブしようとしているのではないか。ハードウェアが変わったのだからソフトウェアも書き替えないといけないのだが、それが間に合わない。一度リセットするくらい大幅にソフトウェアを書き替えなくてはならず、キャリブレーションに手間取っているのではないか。

薬で治療する、自宅で治すというのは、楽なようでそうでもない。入院していればいくらでも24時間ぶっ通しで心電図も取れる。薬を新しく増やしたり減らしたりできる。自宅療養だと、薬を増やすにも減らすにもリスクがある。医者と会うのもそんなに頻繁にはいかない。救急車に乗るくらいの緊急性があれば別だが、普通は原因わからんがなんか変だなという言う程度。

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