亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘music video’ Category

人生の空から

03.02.2011 · Posted in music video

千春のDVDを見ながら作業しているのだが、 1998年横浜アリーナ。 四曲連続メドレーで最後に「人生の空から」を歌っている。 このとき、43才。 まだまだ高音が出ていたんだなあと。

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千春

05.02.2010 · Posted in music video

松山千春ライブ ~33年の時を越えて~。 千春が BS2 に出てたのでちらっと見る。 もっとちゃんと見れば良かったのだが。

何しろBS2とは言え、放送されるものだから、いつものように、言いたいことも言えなかったのだろう。 トークはややおとなしかったが、やや自嘲気味なところがあった。 NHK 自身、そんなところを説明するわけもない。 一度ライブにはでかけてみなくてはと思った。

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アイアンメイデン

08.02.2009 · Posted in music video

知り合いと、Mr.Bigというバンドの武道館公演のビデオを見てて、 なんかこう、優等生的な、秀才的なロックバンドだなという話になって、 昔はヒッピーというか、普通のサラリーマンからはみ出した不良みたいのがロックやるイメージなのが、 かれらはどちらかというと一生懸命技術を磨いたというか。 ギターの先っちょにビデオカメラ取り付けて指が早弾きすんのを見せるという。 確かに速いが音楽的にどうなのかと思うこともある。

それでそういえば今の大学生にヘビメタが好きだというのがいて、 ヘビメタの何を聞くのかと聞いたらアイアンメイデンだよという。 アイアンメイデンって俺ら高校生の頃からあったよと。30年以上続いてるらしいね、 って話になったのだが、 でも最近ではアイアンメイデンはアニメで有名だよねっていうやつがいて、 それからずーっと気になってたんだが、それってもしかして「ローゼンメイデン」???

ありゃりゃ。 Mr.Bigもけっこう古くから活動してるんだなあ。 でもせいぜい私が大学卒業するころくらいからだわ。

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ブリトニー

01.20.2009 · Posted in music video

ヨドバシのたまったポイント消化でブリトニーのDVDを買ったのだが、 これがまた、 ハワイのワイキキ海岸でやったライブがほんの少しと、 同時にロケで収録したなんとも言えないテンション低い映像と、 そのほか過去の映像のつぎはぎで、 失敗したなと思ったのだが、 amazonのレビューを見るとみんなまあそこそこの高評価で、 ブリトニーファンとしてはこういうぬるーい映像も見ておきたかったのかしもれんなあ。

ブリトニーのDVDで、 グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴDVDというのがあるが、 これは私が音楽DVDを買い漁るきっかけとなったものすごく良くできたDVDなんだけど、 すべてがこれと同じクオリティで作られているわけじゃあないと痛感した。

ライブのDVDではラスベガス版があってこちらはもう少しライブ主体で構成されているようだ。 今度はこちらを買ってみるかな。 ていうかamazonのレビューみてから買えよと。 思いつきで買うなよと。

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プレスリー

11.15.2008 · Posted in music video

エルビスプレスリーのDVDなど見ると、 プレスリーは言われているほどデブではない。 1977年に42才で死んだのだが、 1974年くらいまでのビデオでは普通に腹は出ていない。 コルセットで締め上げているのかもしれないが。

で、プレスリーは毎日ドーナツを百個食べて死んだとか、 いやハンバーガーだとか、 いやスイカを毎日二個食ったから死んだとか、 いろいろ言われているが、 せいぜい40代前半で、多少食い過ぎたくらいで健康ならば死ぬはずはない。 多少不健康になるかしれんが、 40代前半で死ぬというのは相当大変なことだと思う。 50才60才なら糖尿病か何かの合併症で死ぬかもしれんがね。

FMレコパルという雑誌(FMファンとあと週刊FMだっけか、 FMをエアチェックするためだけの週刊誌があったというのは今では考えられんなあ)があり、 たしか黒鉄ヒロシの漫画でプレスリーが西瓜を毎日二個食ってデブで死んだとかいうのを私は読んでそれを今でも覚えている。 私よりも五歳か十歳上の人もだいたいそれと同じような記憶。 西瓜がドーナツだったりする位の違い。

しかし死ぬ直前に多少デブだったかもしれんが、 もう少し長生きすればダイエットしてやせたかもしれんのに、 たまたま死ぬ直前の数年に太ったからといってあそこまで、 デブで死んだとかなんとか言われるのはかわいそうな気がしてならん。

かなりどうでも良いことだがFMレコパルのマンガにはかなり影響を受けた気がする。 メシアンの世の終わりのための四重奏曲などというみょうちくりんな現代音楽をわざわざ聞いたのも、 その影響だった気がする。 他にも覚えてないがそうとう影響受けた。 そうそうたしか石森章太郎だった。 Wikipediaにも書いてあるから間違いないわな。 第二次大戦中に牢屋に入れられたときに作曲したんだった。

Wikipediaなど読むとエドサリバンショーではわざと下半身を映さず放送したとか、 たしかにプレスリーは下半身が命なんだ。 若い頃の全身が映った映像は確かに衝撃的。

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松山千春の謎

03.02.2007 · Posted in music video

最近松山千春のDVDを何枚も買った。

千春はいつもコンサートで赤いバラを一輪花瓶に挿して立てている。 なんか意味があるんだろーな。

私が確認した限りでは、千春は漆塗りのギターを少なくとも二つもっている。一つは不動明王、もうひとつは上り竜、軸の部分が象牙。漆にかぶれるから長くはもてないとか、もったいないからみせびらかすだけだとか言っているが、「もうひとりのガリレオ」では最初から最後まで上り竜の総漆塗りのギターで弾いていた。これはあれだよね。ふつうのファンからのプレゼントではあるまい。任侠関係の支援者からもらったものに違いない。

「もうひとりのガリレオ」の「季節の中で」は絶唱。ギター一本切りで聴かせてくれます。すげえよ千春。

全く関係ないことだが、秋葉原をぶらついてて「ガンダム無双」見た。ついでにYouTubeでも見た。買わない。こんなの絶対買わない。「ガンダムオペレーショントロイ」はまだ姿形もない。はようだしてくれ。

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ジミ・ヘンドリクス勉強会。

07.23.2006 · Posted in music video

ツタヤでJimi Hendrix at WoodstockのDVDを借りてくる。 アメリカ国歌の演奏が実に印象的。 Wikipediaによれば

1969年8月に6人編成でウッドストック・フェスティバルに出演しトリを務め、音楽史に残る名演「The Star-Spangled Banner」(星条旗、いわゆるアメリカ国歌)を演奏。 フィードバックやアーミングといったエレクトリックギターの特殊奏法の限りを尽くし、爆撃機が空襲を行い民衆が泣き叫び逃げまどう様子を、音で完璧なまでに再現してみせた。 これは泥沼化して先が見えないベトナム戦争と、希望のない戦争にのめり込むアメリカ合衆国への痛烈な批判であった。

だということだが、そんなことはさっぱりわからんのだが、ともかくすごい演奏だと思った。

Purple Haze、 Voodoo Child もかっちょいい。

「紫のもや」試訳:

紫のもやが脳の中に充満している
近頃は何もかも違ってみえる
おかしな具合だがなぜだかわからない
空にキスする間ちょっとまって

紫のもやがあたり一面立ちこめている
どっちに歩いているかもわからない
俺は幸せなのかみじめなのか
ともかくあの子は俺に呪文をかけた

助けて助けて
なにもわからない

紫のもやが目の中にいっぱいだ
昼だか夜なのかもわからない
おまえは俺の心を吹き飛ばした
明日かそれとも時の終わりか

何もわからん
助けて
教えてくれ
さあこい

「ブードゥーの子」試訳:

山のそばに立って
手刀で叩き割り
破片を集めて島を作る
小さな砂を軽々と持ち上げるように

だって俺様はブードゥーの子だから
神様も俺がブードゥーの子だと知っている
最後にもひとつ言いたい
あなたのすてきな時間をとりあげるつもりはなかった
そのうち返してあげる

もしこの世で二度と会わないとしたら
次の世で会うだろう
そのときは遅れるな
遅れるな

俺様はブードゥーの子
問いはいらない
答えもない

こんな感じでしょうか。 wikiでジミヘン和訳集とか作るとおもしろいかな。

普通のハードロックやヘビーメタルなどの曲にはリズムとメロディーがあるのだが (そしてそのテンポがしばしば異様に速い)、それがジミヘンにはない(ことが多い)。 ジャズの即興演奏に近いかも。 あるいは津軽三味線のようなものも連想させる。 ときどきバンジョーのような弾き方もする。 ドラムはジミヘンの演奏に合わせて適当に太鼓をたたいているだけのように見えるし、ときどきドラムを合わせきれずに苦笑しながら眺めていたりする。 私はバンドというのはよくわからんのだが、ドラムとかベースとかボーカルとか役割分担が決まってて、即興のように見えてある程度までは整然と演奏されるのだと思う。 しかしジミヘンの場合は空から霊感がおりてきて、ジミヘンがそれをギター演奏として表現し、周りのスタッフがそれに合わせて適当に太鼓たたいたりマラカスふったりしている。 シャーマニズムにも近いものがあるのかもしれんし、もしかするとネイティブアメリカンの音楽の影響もあるかも。

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ジミヘンDVD

05.13.2006 · Posted in music video

HDRは人間の視覚特性の模倣というのでなく、もともとCGの高精細化の延長線上にあるような気がする。 フォトリアリズム、スーパーリアリズムが好きなんだなあ、みんな。 高精細化と視覚特性の模倣は実は相反する。 視覚特性を追求すると高精細化を犠牲にするときが必ずくる。 そこでCG屋さんは「なんで?どこまでもはっきりくっきり見えてた方がゲームにも有利でしょ?」とか言う言い方をする。 ゲーマーはそういう考え方はしない。 ゲームの世界ではわざと見えにくくしたり、わかりにくくしたりするのは当たり前。 映画のCGとはそこが違うのだよ。

ジミ・ヘンドリクス、マイケル・ジャクソン、ブリトニー・スピアーズのDVDを買う。

JimiのDVDはJimiのミュージックビデオというよりは、ヒッピーかオカルト集団の記録映像のようなもの。 当時の西海岸の文化がわかるのはおもしろいが。 やはり本気で火星人がいると信じてたようだなこいつらは。 あの、口でエレキを弾くというパフォーマンスには意味があるのか。

Michael Jackson History on Film Volume2 を買ったのだが、 Thriller は1982年だった。 Beat ItとかBillie Jeanも同じ頃。 ある意味このころのマイケルが一番かっこいい。 たまたま私が感受性が高い年頃だったせいではあるまい。 Volume1も買いたくなった。

ブリトニーはやはりこの、映像と音の密度が断然違う。 マイケルのミュージックビデオはマイケルが作りたいように作っているのだが、ブリトニーの場合は本人はおそらく何も考えてない。 取り巻きのディレクターやスタッフが作りたいように作っている。 能力ある人にはまたとない「素材」だったろうと思う。 マイケルのPVは1980年代の今から見れば古めかしいアナログ技術で作っているので、また芝居がかったところは陳腐でもあるが、ミュージカル仕立ての部分は今でもここまでのものはなかなか作れないだろうと思う。 やはりアメリカはこの部分の人材が豊富なのか。 ブリトニーは現在望みうる範囲で完璧な作りというしかない。

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最近音楽DVDをけっこう見る。

08.12.2005 · Posted in music video

まずはブリトニー。 ブリトニーって日本で言えば、えーっと、浜崎あゆみってところ? 普通の映像作品に比べて完成度と金と手間のかけ方が全然違うなーと思いながら見てた。 それから、甲斐バンドとアルフィー。 少し泣けた。 「テレフォン・ノイローゼ」「LADY」「きんぽうげ」「氷のくちびる」「ちんぴら」「杏奈」「ヒーロー」甲斐バンド最高ー。 まじでかっこいー。

「スターシップ」「メリー・アン」「星空のディスタンス」「雨の日はアンブレラ(シンデレラは眠れない)」あー。 懐かしいー。 アルフィーは高校生の頃はなんて軽薄なバンドかと思っていたが、今聞くと何もかも懐かしい。

音楽DVDってもっと出てても良い気がするのだな。 CDに比べて少なすぎる。

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