電気メーターの値は電力の積算値だから、たまたま今月検針にこれなくて、
先月と同じ料金もらいますと言われても、トータルで払う料金は同じじゃね?
それはそうと昨日ヤングマガジン買ってみたらふつうにコッペリオンやってた。ある意味すげえ。
ていうか今、未来少年コナンとかみたら、いや何でもない。
電気メーターの値は電力の積算値だから、たまたま今月検針にこれなくて、
先月と同じ料金もらいますと言われても、トータルで払う料金は同じじゃね?
それはそうと昨日ヤングマガジン買ってみたらふつうにコッペリオンやってた。ある意味すげえ。
ていうか今、未来少年コナンとかみたら、いや何でもない。
[/.](http://slashdot.jp/hardware/comments.pl?sid=526449&cid=1921846)
でも噂になっているから書いてみよう。
データセンターなど、停電になっては絶対困るような施設では、
二ヶ所の変電所から電源を送電してもらってるところがあるようだ。
自家発電と無停電電源装置、さらに変電所が複数であれば、計画停電でもまず停電はしないだろうな。
自衛隊や米軍基地なども停電しない or させないから、そこへ送電している変電所も止めないだろうし、
あるいは、そういう地域はもともと二ヶ所の変電所から送電されているかもしれないので、
停電しないのだろう。
さらに、鉄道変電所。
うーむ。うちの近所だが、思い当たる節が多すぎる。
それに対して駅前の商業地などは、必ずしも鉄道変電とも軍事施設とも関係ないので、簡単に停電にできるのだろう。
それから、外国の大使館のある地域も、普通は停電しないだろうと思う。治外法権とかなんとかかんとか。
大使館は港区とか千代田区などが多いだろうけど、たぶん東京23区にかなりちらばってるはず。
足立区と荒川区にはなさそうだが・・・。
とか思ってたら、正式に「停電しないところ」って地方自治体のページに書かれたぞ、うち。
自宅サーバー絶対止まらないじゃん、これで。
某立ち飲み屋で某市長の本をただでもらったのだが、署名させられた。
読んでみると、市長が自分で書いた文章は、「はじめに」「あとがき」の数百字程度であり、
その後の文章はすべて主語が「市長は」になっている。
つまり本人書いてないんだろう。
これでどうして著者と言えるのか。
しかし、一字一句も書いてないのに共著者(しかもファーストオーサー)になる人もいるのだから(ry
街で飲み歩いていて停電になっても自宅に帰れるように、発電機付きの懐中電灯を持ち歩いている。
改めて調べてみると、
[イデアインターナショナル ノーバッテリーライト ミディアム](http://www.idea-in.com/life/more_004.html)
と言うもののようだ。定価3800円。結構な値段だ罠。
真ん中に永久磁石が入ってて、振るとこれが軸に沿って動く。
その外側にコイルが固定されていて、磁石とコイルで発電して、LEDを光らせる。
充電池もついているようだが、あまり役に立たない。
実際には、振りながら照らすことになろう。
本気で発電したければやはりハンドル付きの手回し式の方が良いと思う。
この、振るタイプは、発電効率が良いとはとても思えない。
停電しても駅の近くは車が通るから真っ暗にはならないが、
自宅近くは車の通りはそんな多くない。
夜遅くなるとやはり懐中電灯が必要になるだろうと思うが、まだそんな状況には至ってない。
どういう事情があるかは知らないが(というかだいたい理由は判明したがここに書くわけにはいくまい)、
我が家はまだ一度も計画停電で電気が止まったことがない。
代わりに職場や最寄りの駅ではしょっちゅう停電している。
駅前の立ち飲み屋で外を見ていると、
18:20から停電なのだが、すぐには消えない。
しかし警察のマイクロバスが出動してくるので、ああやはり停電するのだなとわかる。
信号が消えるから交通整理するのだ。
そしてきっかり 18:40 に停電する。
立ち飲み屋では、すかさず蝋燭を灯して営業を継続する。
みんな実は蝋燭の明かりを楽しんでいる。
全然平気。
我が家を家捜ししてみるとけっこう蝋燭が出てきた。
一種類は仏壇などに使う細い蝋燭。災害時にと念のため買ったもの。
もう一種類はチョコレートフォンデュか何かに使うのに買った平べったいやつ。
こういう蝋燭の方が安定してて良い。今度からはこちらを買い置きしておこうと思う。
マッチもたくさん出てきた。まだしけってなくて火がつくことを確認。
カセットコンロも一応かなり備蓄がある。
某ネットスーパーが復活したので久しぶりに納豆が食べられそうだ。しかし、一度に一つしか買えない。
卵も牛乳も米も、一度に一つずつしか買えない。
納豆一つのためにわざわざネットスーバーを利用しているような気がしてきた。
しかしなぜ納豆が品不足なのか。豆腐は比較的手に入りやすいのだが。
何が違うというのだろうか。
しかしまあ、一兆円単位で損失が出ているのがすがすがしい。
一兆円あったら何に使おうかなとか空想するのもむなしいが。
牛乳、納豆、卵がない。
生鮮食料品でタンパク質系だわな。
なんかやーな予感。
たぶんみんな炭水化物系は買いだめ終了したのだろう。
しゃーない、プロテインでも飲むか。
てすと。
時間が有り余っているので、サーバをノートPCに引っ越す。今月出た vine 5.2 を試す。
named は tcp だけでなく udp も開けないといけないのだった。
だいたい移転完了。今見えてるこのサーバは、dell vostro 1400 というノートPCで動いてます。まあ、三時間くらいの計画停電なら落とさずともバッテリーで動くだろうか。液晶ディスプレイは使ってないわけだし。ぎりぎりかな。
[2月25日「聖橋」](/?p=7570)、
[2月26日「東京女子高等師範学校」](/?p=7591)などのエントリにあるように、
実は関東大震災から二年後の東京や横浜を舞台とした小説を執筆中だったのですよ。
で、それはだいたい脱稿して『帝都春暦』というタイトルで某新人賞に応募する予定。
ただ、こんな大地震が来るとは思ってなかったので、なんか微妙だよなあ。
「竜が如く」や「絶体絶命都市」も発売延期とかしてるしなあ。
しかし、書く内容はほぼ決まっていて、震災後の心境の変化に影響を受けたのは、ほぼ数行にすぎないってことをここに記しておきます。
ふつうは、新人賞に出す前にその内容を漏らすなんてことはしないのだか、場合が場合だけに。
それで、震災後の東京大学の本郷キャンパスについても、調べていたのだが、
建設途中の工学部二号館と安田講堂だけが残ってあとはすべて倒壊、焼失したらしい。
関東大震災は1923年、
工学部二号館の完成は1924年、安田講堂は1925年、それ以外の建物はおおむね昭和に入ってから、
つまり1926年以後に完成した。
たとえば、地上三階地下一階、中央部だけ五階建ての、鉄骨鉄筋コンクリート造りの総合図書館は1927年完成、など。
しかし、それまでのおよそ5年間くらい、東大ではどうやって教育やら研究やらやっていたのだろうか。
図書館や教室や教員の研究室は。事務所や学食は。
全部バラック?
まったく想像できないのだが、小説を書くにはそうしたディテイルが重要になってくるのだよね。
でもよくわからん。
小説に出てくるのは1925年2月から3月まで。だいたいは想像で書くしかない。
今の本郷キャンパスの古めかしい校舎群は、ほとんどすべて関東大震災後、昭和になったばかりのころに建てられたものなわけだ。
いろいろ読むに、関東大震災で東京が復興するまでに、五年とか十年くらいはざらにかかっているわけで、
今度の地震の影響もきっとそのくらい長引くだろう。
九州や北海道などに引っ越せる人は引っ越した方が良いし、遷都くらいしてもおかしくない。
遷都すれば確実に関東地方の消費電力を減らせるだろうし。
この際、もっと低スペックで低電力のマシンに交換するべきか。
[はてなの「不確定申告」](http://d.hatena.ne.jp/tanaka0903/)を復活させたりしたが、
やはりこちらの方が便利。