SEO

投稿者: | 2023年12月6日

今年の4月頃から、夏目書房新社のサイトを negishi.fun から natsumeshinsha.com に移す作業を手伝っていたのだが、google 検索は negishi.fun が完全に死んでるにもかかわらずいまだにこっちのサイトを検索上位に出してくる。見れば普通に、negishi.fun から natsumeshinsha.com にサイトが移転したのはわかると思うのだが、ずいぶんと意固地だ。bing 検索だとすぐに natsumeshinsha.com を検索上位に切り替えてくれたのに。

夏目書房新社を検索しても、natsumeshinsha.com そのものではなく、夏目書房新社にリンクしている、または間接的に引用しているサイトばかりが出てくる。

この理由についていろいろ考えてみたがどうにもわからない。

世の中にはSEO (search engine optimization)を専門にやってる会社もあるし、wordpress の plugin にも有料で SEO対策してくれるものがあるし、ウェブサイト構築やSEO対策をやってくれるコンサルタントもゴマンとあるわけだ。ただこの件に関してはそういうものに金を出せば解決する、というわけでもなさそうに思える。

私も何度か google には negishi.fun から natsumeshinsha.com に移ったということは伝えた。私だけでなく他の方法でも連絡は試みた。私の知る限り、サイトオーナーが直接連絡を取れば google はすぐ動いてくれるはずだ。

たぶん google はすでに状況をすべて把握ているのだろう。だが、サイト乗っ取りなどの場合を考慮して、一定期間、検索結果を変更しないようにしているのではなかろうか。実際ドメインを変更したのは、一種の事故で negishi.fun というドメインが失効し所有権を失ったからなので、こういうトラブルに対して google が慎重な、中立的態度を取るのはわからんでもない。

それでまあ、1年ぐらいようすをみて、それでも natsumeshinsha.com が出てこないようであればこれはもうシャドウバンのようなものをくらっていると考えざるを得ないのではなかろうか。いずれにしても私はサイトオーナーではないからこれ以上どうすることもできないし、すべきでもないと思う。

natsumeshinsha.com はもともとサイゾーが所有していたドメインだったはずだが、売られていたので買ったわけだが、所有者が変わったからまだ警戒されているのかもしれない。

natsumeshinsha.com と同時に tanaka0903.net も復活させたのだけど、こちらも似たような扱いを受けている。tanaka0903.net は 2009年3月からずっと私が持っていて、途中休止させてはいたが、移転などしたわけではない。

「はかもなきこと」で検索しても tanaka0903.net が直接出てくるわけではないが、「”はかもなきこと”」で検索すれば最初に出てくる。「はかもなきこと」は和泉式部日記の「はかもなき夢をだに見であかしては何をかのちの世語りにせむ」に由来しているので、これはこれで正しい検索結果であるともいえる。bingで検索しても結果は似たり寄ったりで、こちらはこれでしょうがないのだろう。

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