私撰武家百人一首

投稿者: | 2010年2月28日

竹村紘一「士魂よ永遠に 私撰武家百人一首」を読む。

徳川慶喜

> とりわきていふべきふしはあらねどもただおもしろくけふもくらしつ

なんだか良い味出してるなあ。

佐久間象山

> みちのくのそとなる蝦夷のそとを漕ぐふねより遠くものをこそ思へ

なかなか面白い。

村田清風

> しきしまの大和心を人とはば蒙古の使ひ斬りし時宗

これはわろた。本居宣長のもじりやね。
蒙古は「もぐり」と読むらしい。

> 長らへば憂きことおほしはねよりもかろきいのちと思ひはてまし

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