投稿者: | 2009年3月20日

パナソニックもソニーも、今が買い時なのに違いない。最低で12万円とか15万円で買えるから、試しに買ってみるのも良いのではないかと思える。製造業に手を出さず、小田急とかANAの株をゆ優待目的で買うのも良いかもしれん、などと考えてみる。ともかく株を始めるなら今が一番うまみはあるわな。

ロバート・キヨサキの連載記事読んでて思うのだが、確かにアメリカのドルの価値が長期的に下がることが相対的に株の価値が長期的に上がる理由である。ドルだけでなくIMFのような世界銀行がどんどん通貨の価値を下げているから、通貨以外の価値、たとえば株の価値は相対的に上がる。日本でもその影響を受けるから株は長期的には上がる。

アメリカ人はどんどん増えるが増えるのは貧乏人だけでいずれは生命保険と年金のシステムが維持できなくなり、ドルは暴落するしかないだろう。暴落はしないかもしれないがインフレもしくは相対的な株高はくる。だから株は巨視的に見ればあがるだろう。

ただこれまで日本を支えてきた巨大企業・製造業の株が回復するかどうかは誰もわからん。d-snap撤退などパナソニック見ててもなんかもうどこか構造的におかしいんじゃないかとさえ思える。d-snapが一事が万事でなんかもうかなりやばいものを感じる。

しかし鉄道会社株とか日本のインフラを構成している会社の価値が下がったりまして倒産するなどということは考えにくいので、小田急など大して値下がりもしてない株を買っておけば良いのではないか、などと考えてみる。

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