正しい入院の仕方

投稿者: | 2011年8月30日

入院してたときの書類を時系列に整理したりしているのだが(特に医療費控除のための領収書など)、
生命保険会社からは、最初の4日間は一日1万円初期給付金、5日目からは疾病給付金と成人病給付金が計2万円支給された。
これらはすでに振り込まれた。
高額医療費はまだ返って来てないが、三ヶ月以降に一ヶ月に二万円以上かかった分は返ってくるはずだ。
入院に30万円ほどかかったのだが(カテーテル検査とかMRIなどがめちゃくちゃ金かかってるのだろう)、
最後の一週間はただ薬を体にならすためにただだらだらとベッドに寝ているだけだったから、
医療費が特にかかるわけでもなく、
のんびり寝ていれば毎日2万円儲かったはずなのだ。
その儲かった金で差額ベッドの個室に泊まることも、やろうと思えば出来たわけで、
だからあわてて退院しないほうが得だったのに違いない。
実際には、ベッドが足りなくなってきたから退院しますかと言われて、
かなりフライング気味に退院してしまった。
今から思えば勿体無い気もする。
いろんな人に聞いた話を総合してみるに、ああいう場合は、せっかく正々堂々とゆっくり休める機会なのだから、
できるだけ粘って入院していたほうが良いようである。
何しろ心不全などという実際立派な病気なのだから、まあ、正々堂々と休める罠。
せっかくなので、b-mobileかなんか買って、のんびりネットにでもつないで遊んでいればよかったかもしれん。
ていうか、入院したその日に b-mobile買って、綺麗な看護師のお姉さんを眺めながら、
ベッドでネット三昧の暮らしを一ヶ月くらい続けるってのが、正しい入院の仕方なのかもしれん。

だが実際入院している身にすると、一刻も早く退院したくて仕方ない。
後から、慌てて損したなあと思うけど、
その時にはそういう考えはたぶん出てきようがない罠。

何しろ入院していたときは、一日に水かほうじ茶を500mlしか、水分を摂れない。
一日三食飯を食うときにも、150mlずつ、これはコップ半分くらいしかないのだが、
節約して飲まなくてはならず、かなり辛かったな。水がごきゅごきゅ思い切り飲めないのというのは。
だから一日中のど飴なめたりとかしてたよなあ。
途中から一日1500mlにはなったのだけど。

つかときどき3日くらい入院して、のんびり寝たり食ったりして、また退院するっていう暮らしが楽しいだろう(笑)。

実は今日は朝慌ててたものだから、初めて薬を一回のみ忘れた。
午後、薬が切れかかりかというくらいに、心臓が勝手にどきどき仕掛けたのでびびった。
でも数分でだいたい収まった。
心臓を休める薬と心臓の働きを強める薬と両方飲んでる状態。
ずっと飲んでいた薬を急にやめるのもまずいらしい。
しかし、一日二回飲む薬を一回飛ばしたくらいで心臓止まるようなら、
そんなやつは退院させられんわな普通。

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