福音館書店「ハイジ」届く。

原作非常に詳しい。
実は私はデーテに非常に興味を持ち、
「アルプスの少女デーテ」というパロディものを書いてみようかと思い調べているのだが。

アルム爺は若い頃ドムレシュグ (Domleschg) というところで一番の農場主の長男だったが、
博打と酒で家屋敷まで失いおかげで一家は離散、
ナポリで傭兵になったり(笑)喧嘩で人を殺したりなどの噂もあり。
いつの間にか息子トビアス (Tobias) だけ連れてデルフリに住み着く。
トビアスはメールス (Mels) に大工の修行に出て、
それが済むとデルフリに戻ってもともと仲が良かったアーデルハイト (Adelheid) と結婚。
しかしそれから2年後、ハイジが1才のとき、大工の父トビアスは梁が落ちてきて死亡。
悲嘆にくれた母親アーデルハイトも数週間後に死亡。
ハイジはアーデルハイトの妹(つまりハイジから見て叔母)のデーテ (Dete) とその母に引き取られる。
ハイジが4才のときにデーテの母も死ぬ。
デーテは温泉場ラガーツに移り住み、
大きな宿屋の部屋女中 or 針子としてけっこう稼ぐ。
ハイジが5才のときにデーテはハイジをアルム爺のところへ連れて行く。
このときデーテは26才。
アルム爺は70才。
ペーターは11才という設定。

ハイジ8才のときフランクフルトへ。
クララは12才。

「Prince of Persia 時間の砂」やり始める。
激ムズ。
跳躍、戦闘、謎解き、そして時間制限。
何度も同じことをやらされ、すごい忍耐を強いられる。
壁と壁の間を跳躍しながら登らされたり、
壁を走りながら跳躍して反対側に着地したりとかなー。
とにかく壁を走るのは当たり前ってところが、
トゥームレイダーというよりは忍者モノというか、
それよりもマトリクスの影響を受けているような感じだなー。
旧作やトゥームレイダーを知らない人はかなりびびると思う。
謎解きはゼルダやドラクエでもおなじみか知らんがの。

Heidi

amazon から Heidi PDF版をダウンロードしたが、
落としたPCでしか読めないようにプロテクトがかかっているようだ。
いくら安くてもこれじゃあなぁ。

原著が読みたきゃ最初から
Project Gutenberg
に行けばよかったのだが、

ドイツ語

なんだよなあ。
英語に比べて読む速さは1/100くらいかな。
英語版だとデルフリ村を Dorfli と書いてあるが、
ドイツ語版だと Doerfli (oe == oのウムラウト)と書いてある。
なるほど。

「銭」とか「紅茶王子」とか。

シラコー!

はいっ

アニメは動画の枚数で質が決まるのか?

いいえっ

少ない枚数でも生きた動きをつけられます!
それが技術です

よしっ!
気合いを入れろー!
24時間ノンストップで描き続けるのだ

すげーワラタ。
まー確かにハイジなんかは明らかに枚数少ないが動きは悪くないよなー。
技術でカバーしてるよなー。
アメリカアニメみたいにぐにゃぐにゃしてるのは一般的に日本人は嫌いだよな。
ポリマーとかは明らかにコマ足りてない感じだが…。

兵隊模型

ありそうでないもの、
タミヤのベトコン兵模型。
最初からなさそうなもの、
タミヤのアルカイダ兵模型。
そんくらい自作しろと。

たとえば北ベトナムの戦車模型などはロシア製(ウクライナ製?)しかないらしい。
ベトナム兵は香港のドラゴン社が有名らしい。

ひたすらハイジを観る。

観ればみるほどデーテやロッテンマイヤーさんに同情する。
山羊の乳など臭くて飲めるか。
電気も水道もガスもない炭焼き小屋に住めるかふつう。
蒙古高原でテント暮らししてるようなもんだろ。
フランクフルトの生活の方がずっと良いに決まってる。

アルプスの少女ハイジ

アルプスの少女ハイジをDVDで買って暇なときに見ているが、
フランクフルトで道ばたでゆでたソーセージを売っている場面が一瞬あって、
これはもしかすると本場のフランクフルトソーセージとはこういうものだということがいいたかったのかなとか、
ハイジが夢遊病で夜中に外に出たとき犬の遠吠えが効果音に使ってあり、
フランクフルトでも夜中に犬が無駄吠えするのかと悲しくなったりした。
それにしてもアルムの山小屋ではいったいどこで用を足すのかと。
おじいさんやハイジは野人みたいなもんだからよいとしてクララはどうしたんだろう。
演出家に聞いてみたいものだが、
そもそも将来DVDが出てしつこく何度もみられるとは想定してなかったかもな。

南電気館の歴史

秋葉に行ったらアソビットシティがドンキホーテになっていてびっくりした。
誰か「南電気館の歴史」とか書いてくれないともうわけわかんない。
それからやたらとメイドさんとかが歩道まであふれてて、
そのうち町中コスプレが当たり前な町になってしまうのかもしれない。
かといって20時すぎるとたいていの店は閉まってしまい、
酔客がさまようというわけでもなく、
健全なんだか不健全なのだかさっぱりわからん町だ。

せっかく秋葉まで来たからとソフマップで中古の battlefield 1942 を買って、
硫黄島、ガダルカナル、ミッドウェイなどを、
どれも枢軸国側(つまりこの場合日本軍だが)を選んでやったのだが、
いつも途中からアメリカ軍がどんどん勝手に死んで枢軸が勝ってしまう。
よくわからん。
しかし今まで硫黄島がどんな島かとか、
ガダルカナルがどんな島かとか、
ミッドウェイがどんな島かとか、
何も知らなかったということを痛感するし、
やっていて非常に恐ろしくもある。
沖縄戦というのはないのだが、やっぱあまりにやばくて作れないというか、
いまだにタブーにはふれられないのだろう。

舞台設定だけがあってストーリーとか強制イベントのようなものはほとんどない。
FPSの形式を借りたシミュレーションゲームのようにも思えるし、
だからこそマルチプレイには向くのかもしれない。
たとえばドイツ軍とイギリス軍が平原で会戦するやつなど、
だから何が言いたいのかとしか思えないようなものもある。

EA のゲームについてくる GameSpy というのは counter-strike で言うところの Steam に相当するらしい。
というより GameSpy の影響で Sierra だか Valve が作ったのが Steam なのだろうけど。
アップデートファイルをダウンロードするには別に FilePlanet とかそんなやつに金を払わなくてはならないらしく、
広告も多くて実に使いにくい。
当面そこまでのめり込むつもりもないので、放置することに。

つーか、一般人はPCゲームのこと知らなさすぎだと思う。
なんかもうすごいことになってる

call of duty シングルプレイ終わった。

一気にやっちまったというのは案外おもしろかったせいか、
単に簡単だったからか。
ドイツの戦艦に乗り込んだり、
ベルリン陥落とか、
おもしろいといえばおもしろいが、
世界史教科書みたいなトピックのつぎはぎというか幕の内弁当的というのか。
あるいは連合国側の戦争賛美というか。
これじゃドイツ人はいたたまれないだろうなとか。

スターリングラード赤の広場だけ延々3時間くらいやり、
途中でバグで動かなくなったので、仕方なくネット検索したら、
建物に穴が開くからそこから入れだとさ。
まじめにやってたのが馬鹿みたいだ。

軍隊ものも日本人が作るとピクミンみたいに屈折してしまうんだよな。
ピクミンの方が戦争物としては実はよりリアルに作られているといえなくもない。
ピクミン2は緻密に作られている。
そう簡単には終わらない。