通院

投稿者: | 2011年7月23日

先週日曜日に退院したわけだが、その病院(C病院)に初めて外来で行った。
採血と胸のX線。
血液検査の結果が分かるのは一時間以上かかる。
その間にX線撮影するわけだが、だいぶ待たされる。
採血は24時間態勢だが、多くの受付や会計、診察などは9時から。

γ-GTPが正常値だと50くらいだが、まだ151もある。
ということは、禁酒してもう18日だが、まだ私の肝臓はアルコールで病んでいるわけだ。
アルコール性の原因だとして、たぶん肝臓が治らないと心臓も治らない。
ずいぶん時間がかかりそうだ。
もともとどのくらいの値だったか非常に気になるが、わかりようもない。

B病院の診断書では「鬱血性心不全」となっていた。
心臓の働きが弱まったために静脈に血が滞ってそのために腹水や浮腫などが起きたからだ。
現在、肺にもおなかにも水はまったくたまってない。水は割と気にせず飲んでいるが、
今日は一日1.5リットルキープしておくようにと言われた。
カフェインも8月一杯は摂らないようにと言われた。
守れる自信はあまりないのだが。

ともかく、現在、「鬱血性心不全」の症状はまったくない。

思うに、肝臓がアルコールで弱まった。それで、「鬱血性心不全」となった。
水がたまるほどに心臓も弱まって悪循環に陥った。
水を抜いて、強心剤など飲んで、とりあえず「鬱血性心不全」の症状は収まった。

アーチスト飲んで心臓の拍動を抑えて休ませている。

プラザキサを飲んで血栓ができるのを予防している。

肝臓が元気になると、心臓の調子も良くなるかもしれない。もしかすると、心房細動もなくなるかもしれない。
数ヶ月後に、そうなるかもしれない、という状況。

体重は、利尿剤の力を借りないと72.5kgくらい。
利尿剤飲むとそれよりも1kgは落ちる。
とりあえず69kg台まで落として長期的には65kgくらいにしたいよなあ。

次は二週間後にC病院、その後は自宅近くのB病院に通院することになる予定。
C病院はでかいので、会計とか薬とかもうばらばらなのよね。
B病院の方がも少しコンパクトなので、さくっと手続きできるのではないかと期待。

自宅で静養していて他にあまりやることもないので、部屋の片付けなどしていたが、好い加減もう何も片付けるものがない、
ってくらい片付いた。

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