定期検診

投稿者: | 2011年7月21日

職場の健康診断を受診した。年に一度やるやつ。
ほんとは23日まで入院予定だったから、受けられないはずだったのだが、
退院が早まったので、後で受けるよう言われるのもめんどうなので、受けた。
しかし、ほんとの重病人は、ちゃんとした病院で受診してくださいみたいなオーラを感じた。

胃検診というやつは、四十歳以上で、朝食抜きでバリウム飲んで受けるものなのだが、
朝食を食べないことには、朝食後の薬は飲めない罠。
それには、利尿薬も含まれる。
バリウム飲んだあとはバリウムが固まらないように下剤と水を飲む。
去年は水を飲み忘れてバリウムが固まって難儀した。
固まったバリウムは重くて水洗ではなかなか流れないのだ。

それで、利尿剤を処方されているのだが、バリウムが便秘になることはなかろうか、
下剤と利尿剤を同時に飲んで大丈夫か、などと質問したのだが、
どうも、あのX線の車に乗っているのは、看護師と放射線技師の二名だけなのではないかと思う。
医師免許を持っているのかどうか不明。
もし医師でなければ、うかつな返事はできなかっただろうと思う。
心配ならば大きな病院で受診した方が良いですよと言われる。
そんな面倒なことはやりたくないので、今受けさせてほしいとお願いする。

結果的には、利尿剤の作用というものは、下剤よりもずっとささやかでありまた持続時間も短い。
下剤によってばんばんバリウムが排泄されただけであった。

問診の先生も、心電図の看護師さんも、本物の病人にこられてどん引きしているようすだった。
そりゃそうだよなあと思う。
こういうところへ巡回してくる人たちは、一日仕事でたくさんの人を見てずいぶん重労働だろうと思う。
そんな中に重病人が混ざっていると迷惑だろう。
病人の世話をするほどの手当はもらってないに違いない。
だからといって私としてもあまりこういうことに手間はかけたくないのである。
ささっと済ませたい。

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