喫煙者の巣窟

投稿者: | 2011年11月10日

酒が飲めなくなったので、最近はランチなど、これまで手つかずだった分野を開拓してみたりしているのだが、
私が割と好みの中華料理屋があり、今日はオスメス一匹ずつ、合わせて4000円で上海蟹を食べたりした。
ところがこの店が12時になると一気に混み始めて、来る客みんな喫煙者でたちまち空気が臭くなる。

つまり今時ランチタイムは禁煙という店が多く、オフィスも駅前もどこもかしこも禁煙だから、
うまいまずい関係なく、たばこの吸える、日替わり定食が500円で食えるというだけの理由で、
この店に喫煙者が押しかけているのだと思われる。
店としては、客が大勢来るのが良いのに違いないが、
私のように、安くてうまくて本格的な中華料理屋だからとわざわざ来ている人間にとっては迷惑この上ない。
わざと喫煙可能な店を作ってそちらに喫煙者が集まるような仕掛けを作れないものか。

気になってググってみると、上海蟹の姿蒸は、黒醋をつけて食べる。
一匹2000円から2500円くらい。まあ相場どおりのようだ。
わざわざ中華街まで行ったり、あるいは高級店に行かなくても、近場で食べられたのは良かった、と言えるだろう。
ま、この店はランチが11時からで12時まではがらがらにすいているから、その時間帯に来るしかあるまいね。
オスは黄色いミソが入っていて、メスは赤い卵が入っている。ここの店のはミソも卵もぎっちりつまっていた。
身もうまいがほとんど食べるところはない。

ここらは駅前も歩行禁煙で巡回して注意する人がいるのだが、北口は人手も店も多くて、歩きながらたばこを吸っているとすぐ注意されなどして、
あまり見かけないのだが、南口には歩きたばこの連中がわらわらいる。こちらまでは巡回してこないのだろう。

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