亦不知其所終 田中久三 aka 田中紀峰のサイト。

Archive for the ‘体’ Category

05.07.2018 · Posted in

内藤大助だと思うが、ボクシングの世界チャンピオンがテレビに出ていて子供のおやつに煮干しと大豆を食べさせていて、あーやはり、炭水化物を採らずできるだけタンパク質を取るには(しかもできるだけ安く)、煮干しと大豆がいいんだなと思い、食べる煮干しと素煎り大豆をスーパーに買いに行った。

私の場合、痩せることというよりは、コレステロール値を下げることが目的でダイエットしているのだが、 医者には卵や牛乳などコレステロール値が高い食べ物は避けた方が良いと言われてその通りにしていたのだが、 一向にコレステロール値は減らない。 体験的には私の血中コレステロール値はほぼ体重に相関しており、 体重を減らすためには筋肉を落とさないようにせねばならず、 ならば良質な動物性タンパク質を含む卵はむしろ毎日食べなくてはならないのではないかと思い、 その代わり炭水化物を採らないようにしていたら自然と痩せてきて、 コレステロール値も下がってきた。

タンパク質は採りすぎても意味が無いとか、運動して筋肉をつけなきゃ意味が無いなどというが、 私の場合は、多少採りすぎるくらいにタンパク質を取って、筋肉を落とさないよう、基礎代謝を減らさないようにすることが、 体重を減らすのに必要だったようだ。

どうすれば体重を減らせるかというのは人それぞれで、 毎日炭水化物ばかり食べていても痩せている人はやせているわけで、 こうすれば痩せるこれを食べれば痩せるというのはどれもこれも嘘っぱちなわけで、 どうすれば痩せるのかということは、人それぞれ試してみるしかないのだと思う。 私の場合は高タンパク質、少炭水化物な食餌を採るのが結果的には効果的だった、と言えると思う。 この方法はしかし今では割と一般的なダイエット方法と言えるのではなかろうか。

米や麺を食べないのは確かにつらいのだが、 日本人として米や麺を食うのは当たり前だという生活習慣自体がどうもあやしいと思えてきた。 子供や若者が米を食うのは良い。彼らがスリムなうちは。 しかし今時、ぽっちゃりした子供が多いのはやはり炭水化物を取り過ぎなせいだろう。

晩酌で大人は米を食わないものだとされてきた。 米を食わずおかずだけ食べるとは不思議だなと思ったのだが、 今から思えば理に適っている。 大人になったら米なぞ食わねばいいのだ。せいぜい代わりに酒を飲めばいい。 昔からみんなそうしてきたのにはわけがあったのだ。

もっと早く気付いていればよかった。

最近の主食は豆腐か豆乳。ソイジョイ。野菜と肉。 炭水化物を取りたくなったらたまにオートミールを食べる。 とにかく何もなくて腹が減って頭もふらふらしてきたらフルーツグラノーラを食う。 あとドライフルーツをつまみ代わりに常備。

食べ物の中では炭水化物が一番安い。 その炭水化物をとらなきゃ金はかかる。 金がかかるが仕方ない。 豆腐や豆乳はさほど高くないから安くすませたきゃともかく大豆を食うに限る。

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10.12.2017 · Posted in 呑み

今まで何度も断酒してきたが、またやっている。

大病を患って、退院して、しばらくおとなしくしていたが、だんだんに飲み始めた。 飲まないと精神的にやっていけなかったと思う。

しかし今は逆に飲酒恐怖症になってしまったようだ。 酒を飲むのが怖くてしかたないので飲めないのだ。特に外飲み。

人は老いて体を病むように心も病む。そして体も心も飲酒に耐えられなくなり、飲めなくなるのではないか。

酒を断つと体調も精神状態も非常によろしくて困る。やはり酒をやめなくてはならない。

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デフレの終焉

10.07.2017 · Posted in

かつて、松屋もすき屋も、吉野家の二番手として現れた。 昔のすき屋は、メニューも迷走していたし、何より牛肉がまずかった。 松屋も味付けが(とくにカレーが)きつすぎて、好きになれなかった。 牛丼の味も吉野家にははるかに及ばなかった。 何より吉野家ではビールや日本酒が飲めた。

ところが今、松屋もすき屋も、かなりうまくなってきた。 メニューも豊富で、どれを食べてもはずれがない。 そのうえ近頃は酒も飲める。 ああ、なか卯を忘れていたが、なか卯は昔から好きだ。

私は吉野家の店員とうまくコミュニケートできないのだ。 「牛皿」を注文しているのに「ご飯が付きませんがよろしいですか」と必ず聞き返されるのがぶち切れそうになる。 ビールと牛皿を頼んでいるんだからご飯を食べない。そういう客は一定数いるだろうに。 「牛皿」と明確に注文しているのに聞き取れないのか? こちらの発音が聞き取りにくいのか? 明確に、はっきりとした言葉で注文している客に失礼だとは思わないのか? 紙に書いて手渡そうかと思ったこともあった。しかし吉野家にそこまでしてやる義理は無い。 不愉快だからもう吉野家にはいかない。そう、吉野家は牛皿をつまみにビールを飲む客を軽く見ている。 「吉呑み」などと言って飲み客を誘っているようで実は酒を飲む客を嫌っている。拒んでいると言ってよい。 だから私はもう行かない。それだけのことだ。

食べ終わっても金を払わないと帰れないので、いらいらする。 だから私は食べ物が届いたらその時点で金を渡すようにしていた。 「鰻皿」を注文したときも「ご飯が付きませんがよろしいですか」と聞き返されて、 「あなたがたは牛皿や鰻皿を注文した客にご飯が付きませんがよろしいですかと確認するように教育されているようだが、その理由は何か」と聞いてみた。そして長々と言い訳めいた説明を聞かされたが頭の中に何も入っていかない文言の羅列に過ぎなかった。 要するに後からご飯も寄越せと言う客がいて、牛皿+ご飯は牛丼より高いから、その差額を払いたくないとごねる客がいるのが真の理由だろう。 そんなことは、牛皿しか食べない客には何の関係もない。迷惑な話だ。 コンビニで「ポイントカードはお持ちですか」と聞かれるのと同じようなものだが、 吉野家の料理の味は嫌いではない。今も食べたいと思っているが、店員とのやりとりに我慢がならないので、もう吉野家には行ってない。 吉野家が食券にしてくれれば行くかもしれないが。 世の中には飯を食ったあとお金を直接手渡してごちそうさまと言い、ありがとうございましたと言われたがる人がいるのだ。 そういう人だけ吉野家に行けばよい。私は行かない。

今は松屋やすき屋で十分だ。 ファミレスも立ち食い蕎麦屋もそうだ。 かつてデニーズやロイヤルホストは超高級レストランだったが、 今はガストやジョイフルなどの一番安いファミレスでさえそれなりに満足な食事ができる。 デニーズやロイホも高級路線を維持できなくなった。 立ち食い蕎麦も昔はまずいところばかりだったが、生麺ではなく冷凍麺が主流になると、 どこもそこそこうまい蕎麦が食えるようになった。

デフレとか規制緩和とか技術革新によって、日本の外食産業はすごく進歩したと思う。 松屋やすき屋のように世の中が順調に進化していくのは見ていて気持ち良い。 デフレによって日本は徹底的に合理化された。 デフレの恩恵である。 デフレは悪いばかりじゃない。

しかし、吉野家は、かたくなに昔ながらのスタイルを変えようとしない。 それだけ体力があり、固定客がいるからだろう。 デフレという淘汰圧を力尽くでしのいだ。

だが私は券売機で注文した段階で注文を確定し金も払いたいのだ。 吉野家のシステムは私には耐えがたい。 ああいうカウンター越しの対面の接客を人間的なふれあいと思う人もいるのだろう。 しかし私には、バイトの店員に決まり文句を喋らせ客には不便さを押しつけるだけの、非人間的な、客と従業員に対する虐待とも言えるものに思えるのだ。

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心房細動とアルコール

08.16.2017 · Posted in

聴診器と血圧計でおよそいつ心房細動が出ているかわかるようになった気がする。

心房細動が出ているときは最高血圧が低く、心拍数が多い傾向がある。 最高血圧が100くらいで心拍数が1分95回くらいというのがありがちなパターン。

心房細動は心拍がランダムに起きてそれが適当に間引かれている状態なので、心拍数が多くて、その代わりに一回あたりの心拍の血圧が低くなるのだと思う。

心房細動でないときの心拍数は60とか70くらい。 血圧は120以上。安静時でも150くらいまで上がるときもある。 たぶんこういうのが私の心臓の場合、正常な状態なのだろう。

心房細動でないときの心臓の音は必ずしも完全に一定周期ではないが、それでも心房細動の時みたいにランダムではないので、わかる。

人間の耳の穴(外耳)は後ろから前のほうへ傾いているので、聴診器の耳に当てる部分も、前のほうへ向くようにねじらなくてはならなかったのだ。 これをやらないととても聞こえにくい。 また、聴診器には普通大きな皿と小さな皿がついていて、この皿に開いた穴も軸を回転させて使う皿に合わせねばならないのだ。 最初の頃はこういうことを知らずに適当に使っていたので、心臓の音が全然聞こえなくて不良品かと思った。

それでまあ、酒を飲むと、血圧が下がって心拍数が増える傾向があるんだよなあ。 どうも、アルコールによって心房細動が出るのは、ほぼ確実な気がしてきた。 しばらく観察してみるが、 禁酒して心房細動が止まるようならいよいよ禁酒しなくてはならなくなる。 或いは、ウーロン割一杯をちびちび飲むような飲み方をすることになるだろう。 実に年寄り臭い飲み方だが、金も減らないし、酔って記憶をなくしたり、失態を演じたりすることもなくなるだろうから、むしろ良いことかもしれない。

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07.06.2017 · Posted in

夜熟睡できてないのが一番の原因ではないかと思うが、起きていて頭が重いというか血が頭に回ってこない感じの時間帯がある。

これはもう寝るしかない。 しばらく寝ていれば直る。

最悪なのは、電車の中で立っているときにこういう状態になることだ。

心臓の病気、飲んでいる薬のせいもあるかもしれないが年相応に身体にガタが来ているのだろうと思う。 とにかく養生第一。

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01.31.2017 · Posted in 呑み

酒を飲むと精神的に不安定になり、昔の嫌な記憶とか思い出したり、毒を吐いたりして、嫌な気分になる。 こういうメンヘラ的な気分というのは40代まではあまり感じなかったことで、 年を取って酒を飲むのが精神的に負担になってきているのかもしれない。

ともかく酒を飲んだとき、酒を飲んだ翌朝、などをのぞけばそれほど精神的に苦しむことはなさそうだから、 酒を飲まないというのが一番よさそうに思える。 寿命が来るまで、いやな思いをしないで生きるにはそれしかない気がしている。

家で飲んでもときどきいやな気分になるが、外で飲むのはもっと良くない。 外で飲み歩くというのがもう20年以上の習慣になっていて、 飲み仲間もいるし、急にやめるのは難しいが、これはもう断然やめるしかないと思っている。 家で少量飲んで、そのうちまったく飲まなくなれば良いと思う。

外で酒を飲まずに居酒屋巡りだけは続けるという手もなくはないが、まあ、不可能だろう。

酒の歌も詠んだし、酒を飲む話も書いてきたのだが、 今後はそれもやめようと思う。 ただまあ禁酒とか言ってやめたやつはあまり見たことがないので、 今酒をやめるといってほんとにやめるかどうかは自分でもわからない。

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01.05.2017 · Posted in

昔、松屋はあまり好きじゃなかったのだが、今は少し好きになった。 昔は、某牛丼屋A、Bにしか行ってなかった。 Aはすでに食券になってくれたからいいのだが、Bは今も店員に金を払うシステムになっており、 これがもう私にはいらいらして仕方ない。 Aはもともと好きで今も好き。松屋は味付けが濃すぎてきらいだったが、今はわりとノーマルになってきた気がする。 肉質も上品になってきた?

で、Bだが、もともと味はすぐれていて今も悪くない。しかし、 経営者がいて、教育係がいて現場の素人のバイトがいて接客をやらせるわけだが、 バイトにいくら文句を言ってもらちがあかない。 食券にしてくれりゃその99%の不満は解決するのである。 なんなら完全に自動化してもらってもいい。 要するに、言葉で注文して後払いだから余計なプロトコルが増える。 そのプロトコルと接客マニュアルが私にはただいらいらするのだ。 こっちが牛皿と言っているのだから牛皿を出せばすむ話なのにかならず「ご飯はつきませんがよろしいですか」と聞き返す。 奥に戻ったあとチーフに言われてわざわざ戻ってきて聞き直すバイトもいる。 それが毎回なのでいいかげん腹が立ってもうBには行かんと決めた。

自動販売機みたいに、金を入れたら、或いはパスモみたいなカードで支払って、 牛丼が奥の厨房からベルトコンベアででてきてそれをセルフで食べる。私にはそれで何の問題もない。

ところが世の中には、空になった丼に手を合わせてごちそうさまと言い、 さらに店員にも一声ありがとうなどと言わなくては気が済まない人もいるらしい。 そういう話を聞くとなんだか自分が人情を解さない人非人になった気分になる。

私の場合、立ち食い蕎麦屋でもとてもおいしいとおもったときにはごちそうさまでしたと言って出てくるけれど、 そうでないときはむすっとして出る。 それもおかしいという人がいる。 そういう人は、アマゾンのレビューでいつも星を五つつけるのだろう。 いつも五つ星しかつけないひとのレビューに意味があるだろうか? シャノンの情報量の定理によればそういうのは情報量は0である。

思うに、ホストとゲストの間の心の交流というものが欲しいならば、自分で、 なんかの旅行案内だか飲食店案内のサイトなんかに頼らずに、 自分の足で、そういう小料理屋みたいなところを探せばいいんだ。 小料理屋にもピンからキリまである。高いところは高いし、安いところは安い。 そうして気にいったところに通って、すきなだけごちそうさまとかありがとうと言ってやればいい。 その店主の、オーナーの、女将の目の前で。 こつこつと根気のいる仕事だと思う。

しかしめんどくさがり屋な人は目の前にあるコンビニや牛丼屋に入ってそこで人と人との交流を求めようとする。 その裏返しで店員に絡む人もいる。 どっちも私にはただうっとうしいだけだ。 コンビニもさっさと全自動化すれば良いと思う。 そうしてファストフードとかコンビニから人がいなくなれば世の中殺伐とするかといえばそんなことはない。 まともな飲食の店、まともな接客の店に人が流れるだけのことだ。 そういうまともな店はいくらでもあるし、需要が増えれば増えるだけ供給も増えるだろう。

某ハンバーガーチェーンも深夜営業をやめるというが当然だと思う。 あの終電待ちでだらだらソファで寝てるやつとか、 深夜時間帯を狙ってバイトいじめにくる頭のおかしなオヤジとか。 ここが日本かというくらい治安が最悪だった。あんなものはさっさとやめるがいいのだ。 私にいわせりゃああいうところでお礼をいうやつと文句を言うやつは同じ人種で要するに金も手間もかけずに人と交流したいわけよね。 そういう連中の居場所を提供しちゃいけないんだと思うよ。

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うまい食い物が食いたいのではない。

08.15.2016 · Posted in

Kindle Unlimited でいろんな雑誌を見ているのだが、 別に私はうまい料理屋を知りたいわけでもないし、うまい酒を飲ましてもらいたいわけでもないのだ。 うまいラーメン屋とかには何の興味もない。 うまい料理を食えばそりゃうまいだろうが、五十過ぎて食べ歩きなんかした日には太りすぎてしまう。 今ではほとんどうまいものを食いたいと思わない。 もちろん食うならまずいよりうまいにこしたことはないが、飲み歩く理由はそんなところにはない。

確かにうまい酒と巡り合わせてくれる店はありがたい。 だが、うまい酒が飲みたくて飲み歩いているのでもない。

近頃はあまりにも地域のコミュニティに深入りするのも疲れてきた。 そういうものが面白いと感じたこともあったが、五十過ぎると煩わしくなってきた。

どうすれば良いのか自分でもよくわからんのが、情報誌やテレビなんかまったく役に立たない。 ま、たぶん、最初から広告媒体として編集しているのだろうけど。

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05.08.2016 · Posted in

血圧がすごく下がることがある。 もともとそういう体質でもなければ、そういう病気に罹ったわけでもなく、 これは飲んでいるアーチストという薬が血管を拡げているせいなのだ。 そうすると、立ちくらみすることがある。 歩いてたり、座って安静にしていても、 急に血の気が下がったような状態になる。

ところがまあ、日本では(世界的にも?)、血圧は低ければ低いほど正常なことになっていて、 私の場合低いと言っても上が 100 とか 105 とかなんで、 医者に言っても「正常値です」「大丈夫です」としか言われない。 しかし血圧が低い状態で気分悪いから寝てしまうと寝たまま死んでしまうんじゃないかと不安で仕方ない。

私の場合もともと血圧は高いほうで、 130 とか 140 くらいが普通で、そういうときは目も覚めるしやる気も出る。 しかし血圧が低いとなんか生きる気力まで失われてしまう。 電車に乗ると、いつ気分が悪くなるかと気が気でない。 田舎で、仕事もせず、車にも電車にも乗らない生活をしてればいいんだろうが、それもできない。 なんかもうすごい年寄りになった気分になる。 ここまでしてこの薬を飲まねばならないのかと思う。 何度か医者に文句を言ったこともあるんだが「我慢して飲んでください」としか言われない。 血圧が低すぎて死ぬ人は、高すぎて死ぬ人に比べて皆無に近いのだろう。

この低血圧というのは女性には多い症状なのかもしれない。 生まれたときからずっとそうならば、人生とはそうしたものだと思うかもしれんね。

じんましんが出たり、おしりにおできができるのは、 毎日きちんと石鹸で体を洗い、きちんと下着を着替えれば、ほぼ防げるようだ。 しかしそれがなかなかめんどうだ。 じんましんに関していえば、ほぼ原因は、食べ物によるアレルギーではなさそうだ。 酒を飲むとめんどくさくてそのまま寝てしまう。それが2日続くとじんましんがでる。 たぶんそんな感じ。

1日以上放置すると確実に体の表面の角質層に残った脂が古くなってダメだ。 汗をかくたびにシャワーを浴び、古い角質と脂を洗い流し、 新しい脂をワセリンなどで補充し、下着を替えると完璧なんだろうが、そこまでする必要もなさそうだ。 というよりそんなことしたら別の皮膚の病気になるかもしれん。

おできは今まで気にしなかっただけで毎日できては消えているらしい。 おしりを圧迫したりむれたりするのが良くないようだが、よくわからない。 できるのはしかたないからそれがかぶれたり悪化しないようにやはり清潔にしておかねばならない。

昔は体のことなど何も考えずに暴飲暴食してたわけだが、 そうもいかなくなったのはやはり加齢のせいだろう。 皮膚の新陳代謝が衰えているのはまず間違いない。

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04.27.2016 · Posted in

アミオダロンというのはアンカロンという薬のジェネリックで、 そのアミオダロンを以前は1日2錠飲んでいたが、 甲状腺ホルモンが異常になったので、 つまりアミオダロンにはヨードが含まれていてヨードを過剰摂取すると甲状腺がやられて、 甲状腺炎になってしまう(バセドー病みたいなものらしい)らしいんで、 1日1錠に減らした。

アミオダロンは心室細動や心房細動を抑える薬で、 以前は1錠飲んでいたこともあったが2錠にすると BNP(心臓に負担がかかると出てくるホルモン) の値がとても小さく(つまり正常に)なり、心房細動もほとんど出なくなる。 でアミオダロンを減らしたので BNP はまた増えて、ほぼ常時心房細動が出るようになった。 心房細動は30歳頃の健康診断でも出てたことがあるので、 たぶん出たり出なかったり、ずっと昔からそういう調子で、 年をとるほど出る、そんな体なのだろう。 だから私は(戦争になって供給が絶えて) アミオダロンを飲まないと心室細動を再発して死んでしまうのだろう。 心房細動は命に別状はない。ただ血の流れがよどんで血栓ができやすくなるので(血栓が脳の血管に詰まると脳梗塞になる)、 血を固まりにくくする薬を飲まなきゃならない。 ワーファリンとかがそれだ。しかしワーファリンは納豆が食えなくなる(納豆に多く含まれるビタミンKがワーファリンを効かなくする)ので、イグザレルドという新薬に替えてもらった。 そのせいか採血をするときにときどき血が止まらなくなる。 私の周りではそんな人はあまり見ない。 今までは脱脂綿で五分押さえるだけだったのだが、 今度から包帯を巻かれることになってしまった。

心室細動は致死性のもので何の前触れもなくいきなりくる。 アミオダロン1日1錠でも心室細動は一度もおきてないので、 仕方なくアミオダロンは1錠で済ませている。

私はICDを入れられてしまったのだが(その話は「安藤レイ」に書いた通り)、 免許の更新に行ったら、ICD を入れている人は、 半年に一回診断書を出さなきゃいけないと言われ、 病院に通う上に警察署にも通わなきゃならんのはめんどくさいので、 それにそもそもいつか乗ることもあるかもしれんが普段はまったく運転せず、 車も持ってないので、 「運転経歴証明書」というものに替えた。 つまり私はもう車の免許をもってないから車には乗れなくなってしまった(取り直せば乗れるわけだが、そんなめんどくさいことはするまい)。 とりあえずしばらく身分証はこれでもたせてそのうちパスポートを取って期限切れしないようにする。

24時間ホルターというので心電図を取られたのだけど、 心房細動は心電図に細かなノイズが入るのかというとそういうわけではなく、 1分間に400回くらい心臓を拍動させようするのだが、心臓はそれを適当に間引いて、 適性な心拍数にする機能があって、 それは私の場合今のところ正常に働いている。 ところが適当に間引いた心拍というのは間隔がランダムになるのでそれが心房細動。 心臓がほんとに1分間に数百回も拍動してしまうのが心室細動。 心拍が速すぎて血管が心臓から出ていかなくなるから要するに心臓が止まったのと同じ状態になる。 心室細動は AED で直る(ことがある)。 体に埋め込んだ AED が ICD。

心拍の間が空きすぎるときには ICD がペースメーカーの役割をしてペーシングしてくれる。 ICD はペースメーカーを兼ねているのだが、私の場合は、 ペーシングが常時作動しているのではないのだが、夜寝ている間に心拍数が50よりか下がってる時があって、そのときペーシングが起きているのが、ホルターの心電図に記録されていた。 今まで一度も ICD は作動(除細動器として心臓に強い電気ショックを与える)してないのだが、 ペーシングはたまに起きていたのだなあとあきれた。 アミオダロンを2錠飲んで心房細動を止めればその必要もないのだが、 また甲状腺炎にはなりたくないし、いろいろ難しい。 結局機械と薬の両方に頼ってバランスをとっていくしかないらしい。 まったくとんだ重病人だ。

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