Dの食卓2

投稿者: | 2000年2月12日

「Dの食卓2」「クレイジータクシー」「ぷるぷるパック」を購入。
一日中ドリキャスで遊ぶ。
「ぷるぷる」は人のプレステで体験し、自分のドリキャスにも買ってみたもの。
なかなかよい。
「クレタク」まあまあ良い。
ときどき気分転換にやるにはよさそう。
「D2」ははまらないつもりがはまった。
まあ、買って損はないだろう。

D2 は RPG + スプラッタもの。
地下の迷路で敵と闘うとか、いちいち RPG の定石を踏んでいる
(なぜこんな古くさいテーマを、わざわざ 3D でやる必要がある?)。
RPG 自体に何十年という歴史があって、それをなぞっているのだから、
はずす危険性は少ないし、プレイヤーも安心、
良く考えられているが、思考錯誤というイメージはない。
換言すれば、結局は、経験値とか hit point とか、
RPG の Paradigm の中でいろいろシナリオをいじってるだけなのだ。
シェンムーはどちらかというと、わざと RPG や ADV の慣習を外して、
わざわざ FREE という新しい分野を作ろうとしている。
そこがシェンムーの「オカシサ」になっているのだが。
遊ぶほうが「別の意味で」はらはらしてしまうのである。
つまり「新しい時代」のリアリティと同時に違和感を味わっているのである。
Shenmue にも RPG の痕跡はあちこちに残ってて、
さらにイベントが起きないと次に進めないから、
なんとかイベントを起こして先に進もうとしてしまう。
story 性を重視しつつ自由度を上げようとすると、
どうしても event driven になるのだろうが、そこをなんとかならんのか。

D2 がスプラッタだと知っていれば買わなかっただろう。
「わかば日記」で絶賛していたので、だまされたつもりで(笑)
買ってみたのだが。
一作くらいは持っていても良いが、もうこの手のやつは絶対買わん。

それはそうと、D2 に出てくるモンスターはクレクレタコラに似てる。

D2 は WARP というところの作品で、
SEGA BBS では露骨に差別されている。
シーマンは SEGA ではなく VIVARIUM というところの作品だが、
すごく売れたので SEGA BBS でも VIP 扱い。
D2 はそれほど売れてもいないのだろう、
検索してみてもほとんど何も情報が集まらない。
四枚組で一枚はデモのみ、
実質三枚組なのだが、DISC 3 まではあっという間。
「北の石橋」にはまんまとだまされた。
「シェンムーが狭い」という意味がわかったような気がする。
Shenmue と D2 を比べると明らかに Shenmue の方が情報量も多く、
中身も濃い。しかし、
D2 はいかにも腹一杯ゲームをやりましたという気分になるのに対し、
Shenmue はゲームらしくなく、あっさりしすぎているように感じるのだ。
Shenmue はさらにキャラの操作が非常にわかりやすく滑らか、そのため
「簡単なゲーム」のような錯覚を与えるようだ。

だんだん「セガらしいゲーム」というのがわかり始めた。
私はわりと「セガらしいゲーム」が好きなようだ。

クレージークライマー、クリア.
ラストの CG がいかにも意味不明.
いかにもニチブツ.
オリジナル版の効果音を 3D 版でも使えるようにするとうれしい.

単に 3D 化するのではなく,次回作はリアリティを追求してもらいたい.
もっとリアルな壁面で….
オネエサンが部屋の中で着替えしてたりして.
で,部屋の中に侵入するとミニゲームが始まったりするのね.
で,部屋の中の戸棚を開けるとセガサターンがあって,
スペースハリアーで遊べたりするとかいうのはどうかな.

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