無課金おじさん

ai で youtube動画を要約できるというのだが、全然できていない。課金すれば良いのだろうか。しかし課金してまでやってもらいたいわけではない。無料でできるんならやってもらっても良いが別にそこまで必要性を感じてないというか。

年に一回シンポジウムをやってその文字起こしとかやってくれりゃそりゃ便利なんで多少予算をつけて、というか自腹で出費しても良いくらいだが、適当な仕事をされたんじゃ意味がない。

ollama と open webui の組み合わせを使おうとしているんだが全然うまくいかない。そのくらいいっぺんにすかっとインストールしろよと思うんだが、これまた無課金おじさんなので文句を言っても始まらないのかもしれない。

「荀子に引用されている詩経の例を挙げてくれ」という質問をしても「切磋琢磨」を出してくる。これは荀子ではなく論語である。qwen や deepseek みたいな中華 ai に聞いてもまともに答えられるとは限らない。

少しむずかしい質問をするとすぐフリーズする。ローカルLLMの話。昔 windows 95 が頻繁にフリーズしていたようなものか(笑)。あと30年もすりゃまともに動くようになるんだろうか。ローカルLLMを使っているととりあえず一応無難に動くクラウドと比べてずいぶんめんどくさいなという印象。

ai が自分で間違いに気付いて、自分で勝手に検証して間違いを修正する。そのため ai に国会図書館のアカウントをもたせる。なんてことはもう実験室レベルではやってるんだろうか。

一部の仕事は非常に優秀だ。時計を全画面表示させる javascript のコードを書いてくれ、ついでに日付もいれてくれというとすぐに書いてくれる。もはや html や css や javascript を人間が手書きするなんてことはしなくても良いのだろう。今の人が z80 の機械語書いたりアセンブリ言語で書かないのと同じだと言われるがまあそういうものかもしれない。もちろん css をささっと手直ししたりはする。秒はいらんから取ったりする。それも自分で修正せず ai に頼めばやってくれるんだろう。

朝起きてしばらく目がしむくて涙が出るのは花粉症ではなく年のせいだろう。しむいは標準語なのだろうか。

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