怒涛の電子復刻

投稿者: | 2014年5月6日

なんというか。
完全に忘れ去っていたはずのものをいきなり目の前に突き付けられて、
懐かしいというか、忌まわしいというか、なんとも言えない気持ちを味わわされるのだが、
これはfacebookでほとんど忘れかけていた小学校の頃の知合いに友達リクエストされるのに似てる。
デジタルって怖いね(笑)。

これもゴマブックスなのかあ。
なんかすごいなゴマブックス。
昔からあるよな、この会社。
それが今は電子書籍でほぼ最前線突っ走ってる。いろんな意味でアレではあるが。
どんな会社でどんなひとがやってるのか気になるな。

で出版業界も、版権クリアできて、電子化が可能で、担当者がやる気さえあればどんどん電子書籍で復刻されるようになってきて、その多くが無料配信されていて、
すごいことになってきている。
もう読んでるヒマがないくらい。

auブックパスでは手塚治虫はみんな月額500円読み放題の中に含まれているのだが、
アマゾンでは1冊300円くらいでわりと強気なのが面白い。
ていうかアマゾンだと漫画を0円で配信するのは逆に難しいのかもね。

電子復刻してもらわないと今ではほとんど入手不可能な漫画もあって、
多少高くても買ってもいいと思っても、そういうものはなかなか採算とれないから、
出版社も手を出さないよな。
「まんだら屋の良太」なんて五十巻以上あるはずなんだが。
電子化されればいつでも好きなだけ読めるのだが。

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