田舎暮らしは嫌だ

多少不便でも良いから田舎でのんびり暮らしたい、とは誰しも思うことかもしれない。最初のうちは物珍しさで毎日楽しいかもしれないが長期滞在しているとだんだん嫌なところが見えてくる。

ものすごい田舎でなければ田舎が不便ということは最近はあまりないと思う。イオンモールなり、ホームセンターなりスーパーなり、ドラッグストアなど何かしらあって買い物に困るというケースは、少なくとも駅から徒歩圏ならばないと思う。

田舎は案外うるさい。畑や田んぼは例外なくうるさい。耕運機やらなにやら。田舎の家も生け垣などあると刈り込みの音がうるさい。農業がなにもかも機械化されて年寄りがやるようになったからうるさくてしかたない。工務店と同じだ。

あとやはり田舎には、住宅街にはうるさすぎていられないような工務店か工場のようなものが点在していてこれがまたうるさい。いちいち気に障る。

それから、ワゴン販売みたいなのが駐車場に止まってるとこれがまたバックで駐車するときにいちいちうるさい。

田舎に静かな一人暮らしなどというものを求めても結局人が住んでればなにかしらうるさいのである。駅や街道から離れ周りにたんぼも畑もない一軒家などが良いのかもしれないが、私は胸に機械を入れてから免許証をとりあげられてしまったし、そもそも車に乗りたくないし、そんな周りにひとけのない、どんな野生動物が出るかもしれないところは危険な気もする。それで結局静寂な環境を求めるのであれば、きちんと防音されたマンションなどに住むしかないのではないかと思う。

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