松屋フーズの株がだだ下がりしていて、3年前くらいの水準まできている。こういう株はいくらでもある。つまり最近になって急に上がったのだけど、3年以上前安い時に買っていた人にとっては今売っても損はないので、痛くも痒くもないから、下がる余地があるわけである。

松屋買ってみようかなと思ったが配当は良くないし、優待はあるけど松屋にしょっちゅう食べに行くわけでもないし、酒は出ないから飲み屋代わりにはならんしで、株を買う意味が無い。

昔は牛丼屋を安い飲み屋代わりに使ったこともあったがコロナくらいから酒を出さなくなったからもう滅多に行ってない。ていうか松屋の自販機に殺意が湧いたことならある。

任天堂やサンリオの株も同じで、3年前の水準までは落ちても仕方ないと思う。ただ、任天堂はいずれ持ち直すだろうがサンリオが持ち直すかはかなり疑問だ。このまま低迷するかもしれない。

今の株はいわゆる戦争相場で、特に石油関係化学関係が異様に値上がりしている。ソフトバンクが値上がりしているのはわけわからない。AIだろうか。とにかく変な株ばかり値上がりして、普通の株は値下がりしている。値下がりしているが買いたいほど下がってはいないという状況。下がってくれるのは安値で仕込めるのでありがたいのだが。

それで全体としては日経平均はどんどん上がってる。非常にあやうい相場なのには違いない。

私が日本株を買っているのはなんだかんだいって日本は製造業がしっかりしているから国全体がダメになるってことはあるまいと思って信用しているからだ。しかしアメリカや中国は違う。今は景気が良くてもいつか国自体が潰れることもありそうで怖い。ドルと円もそうだ。円安でもまあ別にいいやと思ってる。ドルはどう動くかわからんから怖くて持ちたくない。

私の場合は現金(銀行預金、郵便貯金)を持っていても利子が少なくて目減りするだけなので株に資産を移しているだけにすぎない。少なくとも今は相場で儲けようと思って株を買っているわけではない。

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