実朝の真作かもしれない。

> ものゝふの矢並つくろふ籠手の上に霰たばしる那須の篠原

この歌は定家本系統には無いが、貞享本にはある。
なので実朝の真作かもしれない。

> 宮柱ふとしき立てて万世に今ぞさかえむ鎌倉の里

こちらも同様。

だが、未だにかなり疑問もある。

実朝歌拾遺というのはつまり、
定家本には無くて貞享本にある64首、という意味なんだなきっと。
ここには割と良い歌がそろってるんだよね。
どうしたもんかな。

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