唇の腫れはだんだんにひいたのだが、今度は全身じんましん。やれやれ。ときどきこんな具合に全身じんましんになることがあるんだが、たいてい原因不明。ストレスか。帯状疱疹にも50代に入ってなったことがある。
投稿者: kelvint
くちびるが腫れた。
夜中の4時頃急にまず下唇が腫れ始めて10分くらいの時間差で上唇も腫れた。体中ほかにもかゆいところがある気がするので、一種の食中毒だろうか。といっても今日は酒も飲んでないし、食事を最後に摂ったのは前日の19:00くらい。ネットで調べてもよくわからん。疲れやストレスのために免疫が落ちていて腫れることもあるという。腫れた箇所はだんだん周りに拡散しつつ、唇自体の腫れは少しずつ引いてる気もするがそうでもない気もする。
仕事のストレスに関しては思い当たるところが多すぎる。
ついでに最近なんだかすごく胸焼けがする。
ガソリン車は臭い。EVはもっと普及すべき。
私はガソリンエンジン車は臭くて嫌いなので、早く滅んでほしいからもっとEVが普及すれば良いのにと思っているが、まず市街地にはEVしか入って来れないようにするとか、人が大勢集まる駅周辺に車で入り込めなくするとか、電動自転車は時速8kmまでしか出ないようにするとか、やらなきゃいけないことは沢山あると思うんだよね。きっとどれも実現しないけどね。
要するに町中であれば非力で数時間しか持たないEVで十分だし電動自転車もゆっくりで良いのだが、ときどき遠出しようとなるとそれではもたない。電気自動車で日本縦断とか怖くてできないだろう。
だから都市部とそれ以外、という棲み分けをしない限りEVは普及しないんじゃないの。というかそういうふうにしてほしい。というか電動アシスト自転車って要するにあれがEVだよね。そしてEV自転車が周りもろくに確認しないで歩道も車道もかまわず疾走しまくるから、世の中とても危険極まりない状態になった。いったいどういう圧力団体が政治家を動かしてこんな社会にしようとしているのだろうか。
ていうかね、歩車分離というか、居住区に車が入れないようにするってのある意味当たり前な理想なんだけど、絶対実現しそうにないよね。それが人間社会ってもんだよね。
雨の日、子供を送り迎えするために駅の入り口に車を横付けにして歩行者の邪魔をするようなやつがいなくなってほしい。社会制度的に。
都心だとあまり感じないが、田舎道だとなんであんなにガソリン(排気ガス)臭いんだろうな。郊外はディーゼル車が多いのかな?
あとあの新宿西口の喫煙所をどかせよ。臭いよ。みんなもっと苦情言おうよ。
ブログカテゴリー
ソウルフードの手伝いをしていて結局このブログも「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」に参加したのだが、たとえば人気ブログランキングのカテゴリー見てみると「香道」「華道」「書道」「茶道」或いは「俳句短歌」というカテゴリーはあるが、「和歌」とか「歌道」というカテゴリーはない。「国学」というカテゴリーが無いのはしょうがないとして「国文学」というカテゴリーも無い。どうも私は現代に生きる資格も場所もないようだ。世の中2割の例外はほっといて8割のマジョリティをターゲットにするのがマーケティングだとすれば古文漢文、国文なんて学ぶ必要無いってのはもう最初から答えでてるよね。
それで最近はどちらかと言えば映画やドラマのレビューを書くことが多いので、人気ブログランキングの方は「映画評論・レビュー」「ドラマ考察」というカテゴリーに入ってみた。面白いね、映画はレビューだけどドラマは考察なんだね。違いはなんとなくわかる気もするがわかりたくもない。あとは無難に「日記雑談」「居酒屋」。
ブログ村のほうはシンプルに「酒」だけにしておいた。
どうでも良いことではあるが、このブログは最初は「田中久三」という名で書き始め、それからわけあて「田中紀峰」という名前に変えて、今回「田中紀岑」というのも使ってみた。他にも作曲するときには Kelvin TANAKA という名前を使うことがある。気分でいろいろな名前を使ってみたくなる性格なのである。
左腕だけ筋肉痛
近頃なぜか左腕だけ筋肉痛になり、ずっと治らない。年を取ったからもうこれ以上酷使できないのだろうか。しかし右腕と左腕で左腕だけが筋肉が衰えるとも思えないので、鍛えれば右腕と同じくらい使えるようになるのだろうか。ネットを検索してみたがわからない。ほったらかせばなおのこと筋肉が衰えて筋肉痛になりやすくなるようにも思えるし、しばらく休ませたら治るような気もするし、ほんとにわけがわからない。
エナメル質
私はたぶんずっと左側よりも右側の歯を酷使してきた。今、右側で噛むと右側の前歯と奥歯がしみるようになってきた。虫歯かと思ったが、しばらくたつと痛くなくなるので、たぶんエナメル質が自動修復しているか、歯石の幕のようなものができるのだろうと思う。いずれにしても歯のエナメル質が年を取って薄くなってきているのではないか。
そして左側はまだましなので、できるだけ左側だけで噛むようにしている。
自分信託投資
私の株の買い方は、できるだけいろんな銘柄を少しずつ、底値と思われるときに買って、長期ホールド、ただし高くなったら売る、というやり方で、投資信託に似ているが、他人がやってる投資信託は信用できないのと、いろんな個別銘柄を自分で選ぶというのが面白いからそういう買い方をしている。世の中の投資信託をnisaで積み立てるというやり方は、なんか勝手に上がったり下がったりするのが気に入らないのでやりたくない。
株価はこれから遅かれ早かれ下がる。アメリカ大統領選挙前に下がり始めるかもしれないし、来年になるかもしれないけど、とにかく、今上がってるからとりあえず買って、落ち始める前に短期で売る、という考え方は、私には無い。
安ければ買うし、高くなったら適当なところで売る。
ブラックリスト
ブラックリスト見た。面白いんだが、何かが物足りない。homelandやvivantとは違って、エピソードがぶつ切りで、敵役は次から次に移り変わっていく。24 -twenty-four- 形式か。メインのキャラクターには何か裏設定があってそれをラストまで引っ張っていくという戦略なのだろうが、これって全部見る必要ある?と思ってしまう。
脚本はよく練られていて、これまで作られてきたFBIものCIAもの、いわゆる政治サスペンスものの王道を行っていて、俳優もみな魅力的なんだが、なんというのかなあ、悪い意味で幕の内弁当的というか。homelandだとここのエピソードはともかくとして全体のストーリーというものがあったし、キャラクター設定は破綻寸前のようにみえて一応の統一感を保っている。そういう危なっかしいところ、優等生的な作品ではないところ、ある種実験的なところに魅力があった。ブラックリストにはそのどれもがない。だから意外性が無い。ああ面白かったな、でもなんとなく既視感がある、で終わってしまう。でもまあテレビドラマなんてものはそれで良いわけで、成功した作品と言って良いのだろう。当たるかはずれるか一か八かの作品なんて商業的には作ってられない。
ある意味最近の少年ジャンプの作品なんてみんなそんなものではないのか。私もドラゴンボールあたりまではみていた。ドラゴンボールも途中で飽きて見るのをやめた。ワンピースも連載初回から見てしばらく見ていたが、途中で飽きて見るのをやめた。作り込まれれば作り込まれるほど意外性はなくなっていって、見る気がしなくなる。テレビ番組もみなそうだ。
Netflix でいうと Surviver というのがある。これも最初はプロットの面白さで見ていたが途中で飽きた。これ、最後まで見る必要ある?ただ惰性で続けて引っ張ってるだけだよな、と思えてきた。Lupin もそうだ。面白い着想だが、全部見る必要ない気がした。
おそらく homeland は、この先どういう展開になるか、もしかしてドラマ自体が破綻して終わるのではないか、というような心配を見ている側にさせる。しかし blacklist は、テレビドラマの水戸黄門を見ているように、どうせ一件落着するんだろうと安心して見ていられるから、メタな意味で面白くないのではなかろうか。
ククルスドアンの島
ククルスドアンの島を見たのだが、最近の日本アニメってすごいんだな、というのが感想だった。モビルスーツはCGでかっちょよく動くし、キャラクターは正真正銘安彦良和の絵がなめからに動く。ストーリーもさすが富野由悠季、まったく破綻がない。セイラさんの口調がなんだか気持ち悪いのがなんとなく歴史修正主義みたいだがまあいいか。技術が向上し、お金も人もかければこのくらいは作れるんだな、という印象はあるが、意外性は少なかった。そりゃしょうがないよね。ドラえもんもクレヨンしんちゃんもそのほかいろんな日本アニメはみんなそうなのだ。長谷川町子原作のサザエさんは長年テレビでアニメ放送されているうちにすっかり毒気を抜かれてしまった。同じことがガンダムでも進行中なわけだ。ガンダムもまたどこかで見たことある日本アニメの一つになってしまった。
正直な話私はそうした類いの作品を見たいわけではないのだが、このククルスドアンはあまりにもよくできていたから最後まで一気に見てしまった。しかし何度も繰り返し見るタイプのものではないかもな。
改めてこの最新ガンダム作品を見てみるとアムロなんかがいちいち「アムロ中尉」などと呼ばれているのが気になる。昔からこんなにいちいち階級で呼んでいたのだろうか。さらに日本が作る戦争ものには共通のウェットさがある。義理と人情。浪花節。同じ感覚をvivantにも感じたし、タランティーノも日本映画(仁義なき戦いのことか)に影響されてレザボアドッグスを作った、などという人もいる。このククルスドアンでも特有の暑苦しさを感じた。日本料理に必ず醤油が使われているような。特色でもあるが呪縛でもあると思うんだ。もっとすかっと作れないんだろうか。
Reservoir Dogs
レザボアドッグスだが、話自体は単なるチンピラ映画ではあるのだけど、何度かじっくり見てみるとやはり、タランティーノの処女作だけあって価値の高い作品だ。
タランティーノ自身が演じるブラウンだが、一番みっともないダサい役だけども、役者というものはこういう役は敢えてやりたがらないだろうか、それを監督が自分で演じた、と言えなくもない。パルプフィクションでも同じなのだろう。
ブラウンを殺したのは潜入捜査官のオレンジだった。映像として見せてはいないが他には考えられない。
オレンジはまた、たまたま巻き込まれた民間人を殺してしまった。これもくどくど説明されていないが、反射的に殺してしまったのだろう。
ブラウンはさらにブルーも殺したとされているのだが、これはそもそもまったく映画の中で描かれてない。最終的にざっくり省略したのだろう。そもそもこの作品は強盗がダイヤモンドの卸を襲撃して奪うという筋書きであるのにその強盗シーンはさくっとカットしてあり、時系列もパルプフィクションと同じくわざとバラバラにしてあり、見せるところ、撮るところを大胆に取捨選択して順番を入れ替えている。ぼーっと見ているとかなりわかりにくいところもある。映画館で一度見ただけではわかるまい。映画館で見るなら何度か繰り返し見る必要がある。DVDならスロー再生したり、コマ送りしたりしないとわからないシーンも多い。そういう意味では『カメラを止めるな』に近い。
ブロンド役はキル・ビルに出てきた、ビルの弟役。
ピンクは最後まで生き残り、ダイヤモンドを持ち逃げすることに成功した、という解釈なのか。それとも外で張り込みしていた警察に結局は捕まったのだろうか。いろいろと裏設定はあるらしいが、すべてが説明されているわけではない。
ゲイとか黒人とか、今のポリコレ時代にはもう二度と作れないようなゲスい映画ではあった。