国費留学

なんか最近は割とツイッターを読んで書くようになった。
わざわざこのブログのリンクを貼るようなことはしないが、
興味をもった人はリンクを貼らないでも読みに来てくれると思う。

ツイッターでフォロワーを増やそうとしているのはむろん私の小説の読者を増やすためである。
つまりは営業である。
このブログにリンクを貼った方がよりわかりやすいとは思うが今のところそこまではしていない。
私としてはツイッターで昔fjやらウェブ日記界でやったようなことを繰り返したくはない。
渦中に巻き込まれたくはないのだ。

ツイッターで中国の留学生は日本の文科省から奨学金もらっててずるい、日本の学生に回すべきだ、
という意見が多いのだが、これはどうか。
そういう国費留学生というのは中国からの留学生の中のほんの一握りで、
中国の中でもものすごいエリートの人たちだ。
その他おおぜいは私費留学生であって日本の税金が使われているわけではない。

中国人のエリートたちに少しでも日本びいきになってもらうには国費留学という制度は必要だと思う。
中国人でも韓国人でも国費留学で来る人たちはすごく頭がいいし、
将来中国という国のリーダーになる人たちだ。
そして自分たちの国の政治を批判的に見る理性を持ち合わせている。
自分たちの国の将来を真剣に憂えている人たちだ。
私が知る人ではほとんど100%がそうだ。
彼らは人民日報を信じてない。
というか普通の中国人でも人民日報を信じてはいないし、
中国野菜や中国製粉ミルクを信用してないだろう。
反日はある程度は現政権の国策に過ぎないのだから、そこのところを見誤らないように、
外国にいる外国人の味方をできるだけ増やすように、
決してそういう善良な外国人に嫌われぬようにしなくてはならない。

そのためには、本来日本人に出すべき奨学金を多少外国人に回すくらいはやむを得ないと思う。
というか、何度も書いているが、
日本の財政を圧迫してるのは社会保障と地方交付なんで、
生活保護や外国人への奨学金、国家公務員や国会議員の給与なんてのは誤差に過ぎない。
そんな些細なことにばかりこだわるのはまぬけだ。

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