酒を飲むと精神的に不安定になり、昔の嫌な記憶とか思い出したり、毒を吐いたりして、嫌な気分になる。
こういうメンヘラ的な気分というのは40代まではあまり感じなかったことで、
年を取って酒を飲むのが精神的に負担になってきているのかもしれない。

ともかく酒を飲んだとき、酒を飲んだ翌朝、などをのぞけばそれほど精神的に苦しむことはなさそうだから、
酒を飲まないというのが一番よさそうに思える。
寿命が来るまで、いやな思いをしないで生きるにはそれしかない気がしている。

家で飲んでもときどきいやな気分になるが、外で飲むのはもっと良くない。
外で飲み歩くというのがもう20年以上の習慣になっていて、
飲み仲間もいるし、急にやめるのは難しいが、これはもう断然やめるしかないと思っている。
家で少量飲んで、そのうちまったく飲まなくなれば良いと思う。

外で酒を飲まずに居酒屋巡りだけは続けるという手もなくはないが、まあ、不可能だろう。

酒の歌も詠んだし、酒を飲む話も書いてきたのだが、
今後はそれもやめようと思う。
ただまあ禁酒とか言ってやめたやつはあまり見たことがないので、
今酒をやめるといってほんとにやめるかどうかは自分でもわからない。

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